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2013/09/26 | ニュース

◆井上道義が大阪フィルの首席指揮者に/14年4月から

昨日9/25夕刻、大阪・中之島フェスティバルタワーにて大阪フィルハーモニー交響楽団が記者会見を開き、2014年4月に新設される「首席指揮者」に井上道義が就任することが発表されました。

会見に登壇した井上は、「大阪の魅力は色々な意味で“人懐っこさ”にある」「35年前に初めて大阪フィルを指揮した時から面白い個性を感じ、とても好きだった」「大フィルといっしょに大阪の街を盛り上げていきたい」と述べました。





井上は新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団の音楽監督などを経て、現在、オーケストラ・アンサンブル金沢の音楽監督を務めており、14年4月以降も同ポストを続けていく方針です。

井上と大阪フィルは去る9月19日・20日に『メシアン/トゥランガリラ交響曲』(共演:児玉桃/原田節)をシンフォニーホールで演奏。
来る9月27日にはフェスティバルホールにて、『バルトーク/歌劇「青ひげ公の城」』(コンサートオペラ形式/ハンガリー語上演・日本語字幕)を演奏予定です。

なお昨日の会見では、2014年より、大阪フィルが定期公演の拠点をフェスティバルホールに再び戻すことも発表されました。同団は1963年よりフェスティバルホールにて定期演奏会を開催し、2003年にザ・シンフォニーホールに拠点を移しておりました。






井上道義 プロフィール
大阪フィルハーモニー交響楽団HP リリース

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