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札幌交響楽団 指揮者変更のお知らせ

11月29日に政府から発表された「オミクロン株に対する水際措置の強化」により、1月5日現在、外国人の新規入国停止措置が継続しています。
このため2月8日(火)サントリーホール公演は、指揮を予定していたマティアス・バーメルトの招聘に必要な手続きを進めることができない状況のため、指揮者をユベール・スダーンに変更して開催いたします。
なお、曲目の変更はございません。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

※ユベール・スダーンは、11月より国内のオーケストラを指揮するために来日中です。

札幌交響楽団/KAJIMOTO

【札幌交響楽団 東京公演2022】
日時:2022年2月8日(火) 開演19:00
場所:東京・サントリーホール
指揮:ユベール・スダーン、ヴァイオリン:山根 一仁
曲目:ベルリオーズ/劇的交響曲「ロメオとジュリエット」op.17より「愛の場面」
伊福部 昭/ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲
シューマン/交響曲第2番 ハ長調 op.61

ユベール・スダーン Hubert Soudant

©N. Ikegami

1946年、オランダのマーストリヒト生まれ。ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、カラヤン国際指揮者コンクール第2位、グィード・カンテルリ国際コンクール優勝に輝いている。これまでに、ベルリン・フィル、ロンドン響、ミュンヘン・フィル、ハンブルク、フランクフルトの各放送交響楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、ミラノ・スカラ座管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア管など主要なオーケストラと共演し、オペラの分野でもバスティーユ・オペラや、パルマ、パレルモ、ボローニャなどのオペラハウスで精力的に活動している。2004年7月、ザルツブルク市名誉市民およびオーストリア・ザルツブルク州ゴールデン勲章を授与された。メルボルン交響楽団首席客演指揮者、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席指揮者、東京交響楽団音楽監督などを歴任。現在、東京交響楽団桂冠指揮者を務めている。東京交響楽団音楽監督在任中には数々の業績を残したが、シューベルト・チクルスでは「2008年もっとも充実した果実」「信じられないほど絶妙なバランスがとれた演奏」と絶賛され、2006年5、6月新国立劇場で指揮したモーツァルトの歌劇《皇帝ティトの慈悲》では年間ベスト・オペラ公演に選ばれた。また近年では、大阪フィルハーモニー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などとも友好な関係を築いている。国際的な音楽祭においても、プラハの春、リンツ・ブルックナー、ザルツブルク・モーツァルト週間、ウィーン芸術週間、ニューヨークのモーストリー・モーツァルトなどに数多く招かれている。レコーディングにおいても、東京交響楽団とのCDのほか多数をリリースしている。2018年9月よりオーケストラ・アンサンブル金沢の首席客演指揮者に就任。

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