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フランソワ・ギー(ピアノ)新規マネジメント契約のお知らせ KAJIMOTO NEW ARTIST フランソワ・ギー(ピアノ)新規マネジメント契約のお知らせ KAJIMOTO NEW ARTIST

このたび KAJIMOTOは、フランソワ=フレデリック・ギィの日本および中国における音楽活動のマネジメントをお引き受けすることとなりました。

ベートーヴェン演奏の第一人者として世界的な評価を受けるフランスを代表するピアニスト。フィリップ・ジョルダン、ケント・ナガノ、ダニエル・ハーディングら名指揮者とともに、ウィーン交響楽団、バイエルン放送交響楽団、NHK交響楽団など世界屈指のオーケストラと共演を重ねてきました。
古典・ロマン派作品に深い洞察を示す一方、現代音楽にも精力的に取り組み、数々の新作初演を担うなど、伝統と革新を自在に行き来する稀有な存在。近年は弾き振りや音楽監督としても活動の幅を広げ、演奏家、教育者として国際的に高い信頼を集めています。
今後のフランソワ=フレデリック・ギィの活動にどうぞご注目ください


フランソワ=フレデリック・ギィ(ピアノ)
François-Frédéric GUY, Piano

フランソワ=フレデリック・ギィは、フィリップ・ジョルダン、ケント・ナガノ、ダニエル・ハーディング、エサ=ペッカ・サロネンら一流の指揮者たちの指揮のもと、ウィーン交響楽団、バイエルン放送交響楽団、モントリオール交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、ロンドンのフィルハーモニア管弦楽団などの名だたるオーケストラと共演を重ね、国際的なキャリアを築いてきた。

卓越した「ベートーヴェン弾き」として定評があり、世界各地でベートーヴェンの音楽に焦点を当てたプロジェクトの一環としてリサイタル、オーケストラとの共演、室内楽の演奏を行なっている。

同時代の音楽にも強い関心を寄せ、様々な現代作曲家たちの作品を演奏し、定期的に世界初演を任されている。近年、トリスタン・ミュライユのピアノ協奏曲《嵐の目(L’œil du Cyclone) — ピアノとオーケストラのための幻想即興曲》を、パリ、ロンドン、ハンブルク、東京で初演したほか、ミュライユとドビュッシーの作品を収めたアルバムもリリースした。

また、主要な国際コンクール(ベルギーのエリザベート王妃、ブゾーニ、ドバイ、上海)から審査員として招かれ、名高い財団や教育機関(ウィーンのリーヴェン、ヴィルクローズ、ラ・グランジュ=フルーレ音楽図書館、パリ国立音楽院など)のマスタークラスで後進の指導にも当たっている。

2012年から定期的に「弾き振り」も行っており、パリ室内管弦楽団、リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団、リール国立管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィアなどと共演。2022年9月から音楽監督を務めている室内オーケストラ「ミクロコスムMicrocosme」とは、2025年12月にジュネーヴのシテ・ブルー劇場にてモーツァルトのピアノ協奏曲全曲演奏シリーズを開始した。

近年の演奏活動のハイライトとして、パリでのリサイタルおよびオーケストラとの共演、ロンドンのウィグモアホールでの公演、ポルトガルでの弾き振り(ベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲およびショパンの両ピアノ協奏曲)、日本でのNHK交響楽団との共演、デンマーク、スイス、オランダ、トルコ、リトアニアでの公演などが挙げられる。2026年5月には香港へ招かれ、香港フィルハーモニー管弦楽団との共演でベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲を弾き振りした。
2027年2月にラ・ドルチェ・ヴォルタ・レーベルからリリースされるBOXセット『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(全32曲)』にともない、フランス、カナダ、アジアでリサイタルや全曲演奏会の開催を予定している。

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