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2019/08/07 | KAJIMOTO音楽日記

●夏の終わりに音楽の未来を“みんなで”考える-SUMMER END PARTYを原宿で初開催!





夏のおわりにクラシック音楽の未来を考える
年に一度の大宴会が始まります


ここで語られるのは、SFの世界ではなく、一歩先の未来。

2019年の夏の終わり、現在のクラシック音楽界を形成するアーティスト、マネジメント、オーディエンスの3者が一体となって
オープンに未来を考え、語り合い、共有するパーティーを開催します。


このパーティーは、国内外の第一線で活躍するKAJIMOTO所属アーティストによる《ライブセッション》と、音楽界の未来を「プラットホーム」「オーケストラ」「学校」「CX(顧客体験)」など様々な角度から切り取って考える《トークセッション》を中心に構成されます。様々な領域のモデルケースをもとに、音楽界のこれからを考えることで、今後のクリエイション、コラボレーションなどが生まれる場になることでしょう。

出演者は随時発表いたします。ここだからこそ味わえる、スペシャル・セッションにどうぞご期待ください。

お楽しみに!



SUMMER END PARTY 2019
「future cider」
-ボーっとしてないでシュワっと未来を考えヨ!-
organized by KAJIMOTO



【日程】2019年8月28日(水) 17:00 - 21:30
【会場】原宿・CASE B

【出演者】

- live session -
天羽明惠 (ソプラノ)
大萩康司 (ギター)
工藤重典 (フルート)
小林愛実 (ピアノ)
荘村清志 (ギター)
鈴木大介 (ギター)
辻彩奈 (ヴァイオリン)
戸田弥生 (ヴァイオリン)
中川英二郎 (トロンボーン)
外村理沙 (ヴァイオリン)
and more...


- talk session -
coming soon!


「future cider」
音楽界の“インサイダー(内側の人)”、“アウトサイダー(外側の人)”といった二極を超え、前をみる《未来側の人》という意味(sider)。そして、 夏らしく爽やかなサイダー(cider)の気泡が弾けたような開放感の2つの意味をかけ、イメージした造語が今回のテーマです。


【チケットのお申込み】
2019年8月7日(水)10:00~

イープラス : https://w1.onlineticket.jp/kajimoto/main.jsp?prm=U=14:P1=0019:P2=304832:P3=0001:P6=067:P10=10
Peatix : https://futurecider2019.peatix.com/

※入場時、ドリンク代別途¥500(税込)が必要となります。
※出演者の記載は順不同です。出演順などは当日のタイムテーブルに掲載いたします。
※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる可能性がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しは致しませんのであらかじめご了承願います。
※来場順でのご入場となります。
※チケットは着席を保証するものではありません。
※20歳未満のお客様、お車でご来場のお客様の飲酒は固くお断りいたします。
※未就学児入場可(小学生未満入場無料)
※本イベントは映像、写真撮影を行います。撮影したものは今後のプロモーション等のために使用しますのであらかじめご了承ください。



天羽明惠(ソプラノ)



 超絶的なコロラトゥーラとリリックな声を併せ持ち、内外で高い評価を得ているソプラノ歌手。
 95年ソニア・ノルウェー女王記念国際音楽コンクール優勝。ジュネーヴ大劇場、ザクセン州立歌劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパー等ヨーロッパ各地の歌劇場や音楽祭に出演。国内でも新国立劇場、サントリーホール・ホールオペラなどへ定期的に登場し、主要なオーケストラの定期公演にもソリストとして出演している。
 1999年度アリオン賞、2003年新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
サントリーホール・オペラアカデミーのコーチング・ファカルティとして、若手の指導にも力を入れている。日本ロッシーニ協会運営委員。
公式ホームページ http:// akieamou.com/


大萩康司(ギター)



 宮崎県生まれ。高校卒業と同時に渡仏し、フランスのエコール・ノルマル音楽院、パリ・コンセルヴァトアール音楽院、イタリアのキジアーナ音楽院で学ぶ。ハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞を受賞。
 日本国内での活動に加え、欧米やアジアな世界各地に活躍の幅を広げ、各地で熱狂的な支持を得ている。新譜のメゾ・ソプラノ波多野睦美との映画音楽集「コーリング・ユー」のほか、15枚のソロCDをリリースしている。
 第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。


工藤重典(フルート)



 国際的フルーティストとして活躍する工藤重典は、1979年にパリ国立音楽院を一等賞で卒業し、恩師ジャン・ピエール・ランパルに認められ、リサイタルやマスタークラスを40ヶ国、180以上の都市で開催。1978年、第2回パリ国際フルートコンクール及び、第1回JPランパル国際フルートコンクールでそれぞれ優勝。現在、東京音楽大学教授、エリザベート音楽大学客員教授、昭和音楽大学客員教授、パリ・エコール・ノルマル教授を務めている。2015年、フルートを演奏し始めて50年目の記念プロジェクトを各地で展開し成功をおさめた。


小林愛実(ピアノ)



 7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たす。数多くの国に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラなど国内外の多数のオーケストラと共演。2010年に14歳でEMI ClassicsよりCDデビューし、サントリーホールで日本人最年少となるリサイタルを開催した。
2015年10月「 第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリストとなり、
2018年にはワーナークラシックスとインターナショナル契約した。
現在、フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マンチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んでいる。


荘村清志(ギター)



 9歳よりギターを始める。1963年に巨匠イエペスに認められ、翌年スペインで師事。
69年日本デビュー、71年には北米で28に及ぶ公演を行い、国際的評価を不動のものにした。74年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍全国にその名と実力が知られることになった。
2008年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演。同団とは《アランフェス協奏曲》を録音、09年にCDをリリース、日本ツアーのソリストとして同行し好評を得た。 2015年10月にはイ・ムジチ合奏団と共演、レコーディングを行った。17年から19年のデビュー50周年に向けてギターの様々な可能性を追求する「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組んでいる。現在、東京音楽大学客員教授。


鈴木大介(ギター)



 作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。
 マリア・カナルス国際コンクール第三位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作は高い評価を受け、「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は平成17年度芸術祭優秀賞を受賞。
 平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、第10回出光音楽賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。


辻彩奈(ヴァイオリン)



 1997年岐阜県生まれ。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位。モントリオール響、スイスロマンド管、N響、東京フィル、名古屋フィルなどと共演。第28回出光音楽賞を受賞。これまでに小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎の各氏に師事。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与されているJoannes Baptista Guadagnini 1748。2019年、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーブおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現により各方面より高い評価を得た。現在、東京音楽大学に特別特待奨学生として在学中。


戸田弥生(ヴァイオリン)



 1993年エリーザベト王妃国際音楽コンクールで優勝を飾り、ヨーロッパ各地で本格的な活動を開始。これまでにモスクワ・フィル、ハーグ・レジデンティ管、ロンドン・フィル、小澤征爾、フルネ、ベルティーニ、アルゲリッチなどと共演。
CDは「20世紀 無伴奏ヴァイオリン作品集」、珠玉の小品集「子供の夢」、エル=バシャとの「フランク:ヴァイオリン・ソナタ、シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番」などをリリース。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師を務める。公式ホームページhttp://yayoi-toda.com/


中川英二郎(トロンボーン)



5歳でトロンボーンを始め、高校在学中に初リーダー作を録音。名だたるアーティストとの共演を始め、映画、CM、TVなど多くの録音でも知られる。18年、J.アレッシらと「スライド・モンスターズ」を結成。19年には豪メルボルンで開催された「International Jazz Day」に出演。読売日本交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、札幌交響楽団等と共演し、ジャンルを超えて活躍している。


外村理沙(ヴァイオリン)



2001年生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。2016年IMA音楽賞、第70回全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第1位、全国大会第1位併せて兎束賞、東儀賞、かんぽ生命奨励賞を受賞。2017年、第86回日本音楽コンクール第2位受賞。2018年10月、第10回インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール第2位受賞(最年少ファイナリスト)、日本人6大会24年ぶりの入賞。同年11月ニューヨークで開催されたYoung Concert Artists International Auditionにて優勝、日本人としては神尾真由子氏以来の快挙となる。原田幸一郎、神尾真由子、小栗まち絵、小林健次の各氏に師事。現在、東京音楽大学付属高等学校に特別特待奨学生として在学中。


and more...
 

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