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2016/06/02 | KAJIMOTO音楽日記

●音楽監督スラットキン、大いに語る!――フランス国立リヨン管弦楽団の日本ツアー・プロモーション映像が届きました。


ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団が来日中ですが、それが終わると、今月下旬にはレナード・スラットキン指揮フランス国立リヨン管弦楽団が来日公演を行います。

それに先駆け、リヨン管弦楽団の広報部から、日本ツアー用の大変素敵なプロモーション映像が届きました。いやいや、すごく力の入った紹介VTRでして、当方も日本語訳など、念入りに追加作業させていただきました。

彼らの演奏映像とともに、スラットキンがリヨン管の魅力、今回のツアー曲目のこと、ムソルグスキー=ラヴェル編の「展覧会の絵」に自らが施した新しい編曲版のこと、
ソリストのルノー・カプソンのこと、そして映画音楽コンサートのことなど、それぞれ丁寧に語っています。

(ところで、映画音楽コンサートについて話している部分ですが、春先に撮影されたものなので、現在行われる予定の「グレイテスト・ヒッツ J.ウィリアムズの映画音楽」ではなく、変更前の「S.スピルバーグ×J.ウィリアムズ」の話となっておりますが、実際に演奏されるものはスピルバーグ監督作のJ.ウィリアムズ楽曲が全体の半分以上となっていますので、どうかご容赦いただければ幸いです)

全体12分ほどの映像で、もちろん通してご覧いただければ嬉しいのですが、インタビューは・・・
(1) 2年前のリヨン管との来日を振り返って
(2) ラヴェル演奏が得意なリヨン管・・・今回の来日公演の曲目について
(3) 「展覧会の絵」の編曲・・・ラヴェル/スラットキン版
(4) 日本の聴衆、日本でのコンサートに思うこと
(5) ルノー・カプソンのこと
(6) リヨン管と行う「映画音楽コンサート」・・・J.ウィリアムズとスピルバーグ
という構成になっておりますので、時間がない方はお好きなところから。


では、どうぞ!



インタビュー間にはスラットキン&リヨン管による、
サン=サーンス「糸杉と月桂樹」、ベルリオーズ「レクイエム」、ラヴェル「ラ・ヴァルス」、ムソルグスキー「展覧会の絵」、ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」、サン=サーンス「ヴァイオリン協奏曲第3番」、J.ウィリアムズ「スター・ウォーズ~ダース・ベイダーのマーチ」が挿入されています。
必聴!


■チケットのお申込みはこちらまで
サントリーホール公演 6/30 (木)
グレイテスト・ヒッツ: J.ウィリアムズの映画音楽(6/27(月)大阪・6/29(水)東京)
 

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