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2014/06/01 | KAJIMOTO音楽日記

●ヤニック・ネゼ=セガン&フィラデルフィア管 マカオ公演レポート

中国本土でのツアー成功裡に収めた、ヤニック・ネゼ=セガン&フィラデルフィア管は舞台をマカオに移しました。



公演はマカオのザ・ヴェネツィアン・マカオ内にある、ザ・ヴェネツィアン・シアターで行われましたが、とにかくラグジュアリー!流石マカオです。
(ザ・ヴェネツィアン・マカオはこのツアーのPlatinum Sponsorです)



ホテル滞在中のエンターテインメントとしてフィラデルフィア管を聴く事が出来るとは、何とも贅沢の極みです。



5/30のマカオ公演では、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第1集、モーツァルトの交響曲第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」、バーンスタインの「キャンディード」序曲、スメタナの連作交響詩「わが祖国」から 交響詩「モルダウ」、チャイコフスキーの序曲「ロメオとジュリエット」を披露。



パーカッション・セクションも大活躍の名曲コンサートに観客も大興奮。ヤニック&フィラデルフィア管のコンビお披露目は、マカオの聴衆をも魅了し、大成功の内に終演しました。
 


アジアツアー13日目の5/31は、マカオ管弦楽団と合同コンサート、「サイド・バイ・サイド・コンサート」が行われました。



ベートーヴェンの交響曲第7番をマカオ管弦楽団の音楽監督のリュー・ジアの指揮によるベートーヴェンの交響曲第7番 イ長調 op.92とヤニック・ネゼ=セガンの指揮によるチャイコフスキーの交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」を披露しました。



写真はフィラデルフィア管首席打楽器奏者、クリストファー・デヴィニーとマカオ管弦楽団の打楽器奏者。ここマカオでも音楽には国境はなく、共にチャイコフスキーにドラマを与えました。


話は余談になりますが、明日6/2サントリーホール公演のソリスト、諏訪内晶子も6/15にマカオ管弦楽団と共演予定です。
リュー・ジアの指揮でベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を披露する予定です。




そして本日6/1、オーケストラは無事に来日いたしました。いよいよ明日、サントリーホールで待望のフィラデルフィア・サウンドをお楽しみ頂けます。
どうぞどうぞご期待ください!コンサートホールでお目に掛かりましょう!



<ネゼ=セガン指揮 フィラデルフィア管弦楽団 2014年ツアー>

【チケットのお申込みはこちらから】

6月2日 (月) 19:00 開演 サントリーホール(詳細)
  チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35(ヴァイオリン: 諏訪内晶子)
  チャイコフスキー: 交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」

6月3日 (火) 19:00 開演 サントリーホール(詳細)
  モーツァルト: 交響曲第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
  マーラー: 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」
 

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