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2013/05/09 |

●ユジャ・ワンからビデオ・メッセージ!6月にデュトワと再来日

先日サントリーホールにてリサイタル・デビューを果たしたユジャ・ワンから、6月の再来日に寄せてビデオ・メッセージが届いています。

4月のリサイタル・ツアーで彼女が見せた底なしの力強さは、「桁外れの技巧に圧倒」「心底びっくり」(読売新聞5/7評/三宅幸生氏)等と、早速に方々から好反応を得ていますが、そんなユジャが、今度は「協奏曲」でサントリーホールの舞台に戻ってきます!





6月の曲目は、彼女にとって“日本で初披露”となるショパンのピアノ協奏曲(第1番です)。
共演のロイヤル・フィルを指揮するデュトワとはこれまで、得意のロシア物=プロコフィエフ《協奏曲第2番》やラフマニノフ《パガニーニの主題による狂詩曲》でスケールの大きな音楽を造り上げてきたユジャ。
自ら「ショパンは大切な存在」と力説する彼女が、「私が暴走しても(笑)きちんと全体をコントロールして支えてくださる方」と全幅の信頼を寄せるデュトワと共にいかなる舞台を繰り広げるのか、楽しみでなりません!


<ユジャ・ワン 次回来日情報>
2013年6月27日 (木) 19:00 開演 (18:30 開場)
会場:サントリーホール
【共演】
シャルル・デュトワ(指揮)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
【プログラム】
メンデルスゾーン : 序曲「フィンガルの洞窟」 op.26
ショパン : ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11(独奏:ユジャ・ワン)
ドビュッシー : 海
ラヴェル : バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲

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→ ユジャ・ワン プロフィール

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