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2014/09/12 | KAJIMOTO音楽日記

●お正月はコレ! ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサートの発売が始まります

秋になったばかりで、「お正月は・・・」って早すぎるだろ!と怒られそうですが、とにもかくにも、お正月は恒例のウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート。
来年ももちろんあります!

[ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート]
2015年1月6日(火)19時 サントリーホール

カジモト・イープラス会員限定先行受付  ●お申し込み
9月17日(水)12時 ~ 21日(日)18時
一般発売  ●お申し込み
9月27日(土)10時~





今度で25回目の来日を数えるウィーン・リング・アンサンブル(WRE)。
ここ数年で少しずつメンバーが入れ替わり、来年は今年とメンバーは変わりません。
メンバーは以下の通りです。

ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)
ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)
ハインリヒ・コル(ヴィオラ)
ロベルト・ナジ(チェロ)
ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)
カールハインツ・シュッツ(フルート)
ペーター・シュミードル(クラリネット)
ヨハン・ヒントラー(クラリネット)
ヴォルフガング・トムベック(ホルン)

こうして見ると現メンバーは、若手・中堅・ベテラン・巨匠と非常にバランスがいいですね。NHKで生放送された、新春ニューイヤー・オペラコンサートにゲスト出演した彼らの妙技を観た方も多いのでは?
そして今年ひときわ光っていたのが、(惜しんでもあまりある)逝去されたシュルツさんに代わってメンバーとなった、フルートのシュッツでした。笛の音色は古今東西、人の魂を奪うと言いますが、素晴らしく冴えに冴えた音色と技巧。ではこれが浮いてしまうかといえば、それを全体に溶け込ませる技量・・・いや、むしろ周囲のメンバーの溶け入れさせる技量ゆえなのか、音色は完全にひとつになる。素晴らしいものです。これがウィーン・フィルの面々の力。

こうして彼らが奏でる、自分たちのウィーンの血のルーツ、シュトラウス・ファミリーだとか、ランナー、ツィーラー、そしてレハールらのワルツ、ポルカ、オペレッタのナンバーは優雅に艶やかに、そしてワクワクするような活気をもって、聴いている人間の気持ちを幸福感で満たし、文字通り酔わせるのでした。会場は高級なお酒のような音楽の香りでいっぱいに・・・。
さて、今年も頑張るか。ちょっとのんびりしつつ(?)人生愉しんじゃおう。
そんな気分になれるハズ。


なんといってもリピーターの多い、WREニューイヤーコンサート、
いつもいらっしゃってくださるファンの方々はもちろん、まだ聴いたことがない、という方はぜひ来年こそサントリーホールに足をお運びください!



■チケットのお申込みはこちらから

カジモト・イープラス会員限定先行受付  ●お申し込み
9月17日(水)12時 ~ 21日(日)18時
一般発売  ●お申し込み
9月27日(土)10時~

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