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2010/11/17 |

★ギル・シャハム、来日中です!


ロイヤル・コンセルトヘボウ管のソリストとして、ヴァイオリニストのギル・シャハムが来日しています。

去る15日のコンセルトヘボウ管の記者会見にて、指揮者マリス・ヤンソンスより、「今回、ギル・シャハムとともに日本に来ることができて嬉しいです。シャイで控えめなヴァイオリニストなんですが、とにかく信じられないくらい素晴らしい音楽家なのです」と紹介されたシャハム。
今回、ヤンソンスとの共演のほかにリサイタルも行っているシャハムのマネージャーより、現場からの熱いレポートが届きましたので早速ご紹介いたします!




ギル・シャハムが3年振りにマリス・ヤンソンス&ロイヤル・コンセルトヘボウ管と共に来日しました。
到着の翌日に早速紀尾井ホールでリサイタル、無伴奏バッハのプログラムで聴衆を存分に魅了しました!
温かく、しかし寸分のズレのない完璧な音程とコントロール、そして腕の延長の如く動く自由なボウイングは、紀尾井ホールの本当の隅々にまで音を届け、お客様は思わず身を乗り出して聞き入っていました。

本人はこのプログラムをとても楽しんでいる様子。1曲目が終わってステージ袖に戻った彼の第一声は、「ピアノとのバランスはどうだった?ちょっとヴァイオリン大き過ぎかな?!」
ちょっとした合間もジョークで周りを和ませています。

拍手の鳴りやまなかったこのプログラム、聞き逃した方には18日フィリアホールでもう一度だけチャンスがあります!
残席僅少。お聞き逃しなく!!


■ギル・シャハム ヴァイオリン・リサイタル
2010年11月18日(木) 19:00 フィリアホール

J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004

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ギル・シャハム プロフィール



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