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2019/11/15 | ニュース

◆ピアニスト、アレクサンドル・カントロフのアジアにおけるマネジメントをお引き受けすることとなりました


このたびKAJIMOTOでは、ピアニスト、アレクサンドル・カントロフのアジアにおける演奏活動のマネジメントをお引き受けすることになりました。先日の2019年チャイコフスキー国際コンクールでの優勝(ピアノ部門)が記憶に新しいところですが、1997年生まれの22歳、これからの可能性、活躍が期待される新進気鋭のアーティストです。今後ともカントロフの活動にご注目頂けましたら幸いです。




アレクサンドル・カントロフ(ピアノ)
Alexandre Kantorow, Piano

2019年のチャイコフスキー国際コンクールにおいて、22歳でフランスのピアニストとして初めて優勝。「若きスター」としてフランスのプレスで評価され、16歳でナントとワルシャワのラ・フォル・ジュルネ音楽祭でシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演、以降もゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管とは定期的に演奏している。リサイタルもアムステルダムのコンセルトヘボウやベルリンのコンツェルトハウス、フィルハーモニー・ド・パリなどの主要ホールで行い、BISレーベルにリストやサン=サーンスのピアノ協奏曲を録音、アルバム「A la russe」はショク賞やディアパゾン・ドールなどの国際的な賞を受賞した。父は高名なヴァイオリニスト、ジャン=ジャック・カントロフ。
 

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