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2019/05/14 | O.A情報

◆三ツ橋敬子が5/16(木)19時~TBS/MBS「プレバト!! 3時間SP」大型新企画に登場!




指揮者の三ツ橋敬子が、5月16日(木)19時~放送の、TBS系列全国ネット/MBSの人気番組「プレバト!! 3時間SP」に登場します!
三ツ橋は20時からの大型新企画「ザ・1か月」内【クラシック演奏の才能査定】に専門家ゲストとして参加。東京フィルハーモニー交響楽団を指揮し、ソリストして登場する小倉優子さん、黒坂真美さん、立川志らくさん、松井咲子さんの才能を東京フィルの皆さんと査定、スタジオに登場して解説します。また、1ヶ月に渡って行った猛特訓では、フルーティストの工藤重典、ヴァイオリニストの戸田弥生、ピアニストの広瀬悦子が音楽指導という形で番組に協力させていただきました。番組史上最大スケールの査定となったこの企画をどうぞお楽しみに!




「プレバト!! 3時間SP」
大型新企画「ザ・1か月」
【クラシック演奏の才能査定】

2019年5月16日(木)よる7時~放送予定 ※TBS系列にて全国ネット
番組公式サイト : https://www.mbs.jp/p-battle/

番組サイトより :
「クラシック演奏の才能査定」・・・本物のオーケストラをバックに得意の楽器を演奏し、才能のアリ・ナシを見極めるという、プレバト史上最大スケールの査定を行う。「自信はありますね」と語る立川志らくは歴10年のハーモニカ、元AKB48で恩師が「10年に一度の逸材」と証言した松井咲子はピアノ、小倉優子は中学生にして「プロが認める腕前」だったフルート、そして女優の黒坂真美は5歳からスパルタ練習したヴァイオリンの腕前を披露。それぞれ選んだ曲を1か月猛特訓し、三ツ橋敬子先生の指揮で東京フィルハーモニー交響楽団と一緒に演奏する。才能アリはとれるのか!?



プロフィール :

三ツ橋敬子 (指揮)

東京藝術大学及び同大学院を修了。ウィーン国立音楽大学とキジアーナ音楽院に留学。第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールにて日本人として初めて優勝。第9回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールにて女性初の受賞者として準優勝。併せて聴衆賞も獲得。第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。09年にはNewsweek Japan誌にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出。11年には、TBS系列ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に取り上げられた。16年から神奈川県立音楽堂にて「三ツ橋敬子の夏休みオーケストラ!」がスタート。子供たちへ多彩な音楽体験を届ける企画内容が好評を得ている。
http://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=242/


工藤重典 (フルート)

国際的フルーティストとして活躍する工藤重典は、79年にパリ国立音楽院を一等賞で卒業し、恩師ジャン・ピエール・ランパルに認められ、リサイタルやマスタークラスを40ヶ国、180以上の都市で開催。1978年、第2回パリ国際フルートコンクール及び、第1回JPランパル国際フルートコンクールでそれぞれ優勝。現在、東京音楽大学教授、エリザベート音楽大学客員教授、昭和音楽大学客員教授、パリ・エコール・ノルマル教授を務めている。15年、フルートを演奏し始めて50年目の記念プロジェクトを各地で展開し成功をおさめた。
http://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=26/


戸田弥生 (ヴァイオリン)

1993年エリーザベト王妃国際音楽コンクールで優勝を飾り、ヨーロッパ各地で本格的な活動を開始。これまでにモスクワ・フィル、ハーグ・レジデンティ管、ロンドン・フィル、小澤征爾、フルネ、ベルティーニ、アルゲリッチなどと共演。CDは「20世紀 無伴奏ヴァイオリン作品集」、珠玉の小品集「子供の夢」、エル=バシャとの「フランク:ヴァイオリン・ソナタ、シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番」などをリリース。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科教授、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師を務める。
http://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=118/


広瀬悦子 (ピアノ)

96年パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。99年パリ国立高等音楽院を首席で卒業し、併せてダニエル・マーニュ賞を受賞。ヴィオッティ国際コンクールとミュンヘン国際コンクールに入賞後、99年マルタ・アルゲリッチ国際コンクールで優勝。01年デュトワ指揮N響と共演して日本でのオーケストラ・デビュー。その他、バイエルン放送響、モスクワ・フィル、読売日響ほか国内外のオーケストラと数多く共演。2010年にはフランスにてシューマンのピアノ協奏曲をフレイレの代役で数回演奏し、大成功を収めた。16年にはカツァリスとのピアノ・デュオが絶賛される。
http://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=35/
 

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