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2017/02/06 | ニュース

◆ラ・フォル・ジュルネ音楽祭inナント オフィシャルツアー 本家本元、ナントのラ・フォル・ジュルネ初体験の弊社スタッフより。≪Vol.1≫


日本でもお馴染み「ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)」の発祥地、
フランス・ナントでの音楽祭オフィシャルツアー真っ只中!
本場のLFJに初めて訪れた弊社スタッフより、ツアーの様子をお届けします。

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◇2月2日(ツアー1日目/音楽祭2日目)
1日の夜に出発し、約14時間のフライトを経て無事ナントに到着!

さっそく音楽祭の会場である、“La Cité des Congrès de Nantes(シテ・デ・コングレ)”へ。
今年のナントLFJのテーマは、「Le Rythme des Peuples(民族のリズム)」。
ナントの街に入ると、あちこちにあるLFJメインビジュアルのポスターがお出迎え。



(あれ・・・?日本のメインビジュアルと何かが違う・・・?)→ http://www.lfj.jp/lfj_2016/


(1) ルネ・マルタンによるホールツアー!
日本からの大切なお客様をおもてなしするため、なんと音楽祭芸術監督であるルネ・マルタン自らがお出迎えし、ホールツアーを実施!
私もちゃっかり一緒について行ってみました。。(青いセーターを着ているのがルネです。)



LFJナントのメイン会場であるシテ・デ・コングレ内には、大中小7つのホールがあります。
まずは1900席の大ホールの舞台裏側へ。(ウラル・フィルハーモニー管弦楽団がリハーサル中でした!)
たくさんの大型楽器が並べられた搬入口をくぐり抜け、次々と館内を巡ります。

次に案内されたホール横のリハーサル室では、なんとピアノのイド・バルシャイさんが練習中!



ルネとお客様を見たイドさんは「何か弾くよ!」と笑顔、グラナドスのスペイン舞曲集からアンダルーサなど2曲も演奏してくれました!こんなにも間近で聴けるとは・・・!

外に出るとちょうど、レネゲイズ・スティールバンド・オーケストラによるキオスク公演がスタート!



心が踊りだすようなトロピカルな演奏に酔いしれたところで、ホールツアーも終了。
最後はルネと記念写真を撮ってお別れとなりました。
忙しい中、ハートフルなお出迎えをしてくれたルネ、ありがとう!


(2) アンサンブル・リンクス
夜はアンサンブル・リンクスの公演へ。観客参加型の、ライヒ「18人の音楽家のための音楽」。
目の前に起こっている光景に、度肝を抜かれ、そして途中から涙がとまらなくなりました。
古代より、人間は音楽と踊りによって生かされてきたのかもしれません。
時代とともに変化してきた音楽とダンスの関係性をたどる旅でもある、今年の音楽祭のテーマ「Le Rythme des Peuples」で、ルネが伝えたいことが早くも垣間見れるような公演でした。

*アンサンブルリンクスの公式HPでこの作品の動画が観られます!ぜひチェックしてみてください!
http://www.ensemblelinks.fr/


(3) リシャール・ガリアーノ六重奏団



夜も更けたところで、アコーディオン/バンドネオンの巨匠、リシャール・ガリアーノ六重奏団の公演へ!ピアソラのエスクアロなど、ガリアーノによる至高の世界を堪能しました。


(4) VOCES8



昨年12月に来日し、素敵なクリスマスコンサートを届けてくれたVOCES8を発見!
公演が始まる1時間も前から会場前には席取りの為の大行列が・・・
ナントでも大人気のVoces8でした。


(5) 林英哲&風雲の会&シンフォニア・ヴァルソヴィア



2月4日に行われる石井眞木さんの「モノプリズム」で共演する、和太鼓の林英哲&風雲の会と、LFJ日本でもお馴染みシンフォニア・ヴァルソヴィアのゲネプロに潜入!
2月2日が林英哲さんのバースデーということで、シンフォニア・ヴァルソヴィアから、バースデーソングのサプライズプレゼントの一幕も。


ツアー初日から盛り沢山、、明日も音楽祭を満喫します!
 

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