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2016/06/01 | KAJIMOTO音楽日記

●フランス国立リヨン管弦楽団が演奏する「展覧会の絵」は、〈ラヴェル/スラットキン編〉となります!




今月下旬から日本ツアーが始まる、レナード・スラットキン指揮フランス国立リヨン管弦楽団。彼らが演奏するムソルグスキー/ラヴェル編の組曲「展覧会の絵」ですが、従来のラヴェルの編曲をベースに、スラットキンがさらに手を加えた版が使われることになりました。
(全体にオーケストレーションの若干の変更ほか、オリジナルでは「リモージュの市場」の前に登場する「プロムナード」がラヴェル編ではカットされていますが、それが復活しています)


ムソルグスキーの原曲とラヴェル編曲版を比較検討し、ラヴェル編の素晴らしさを尊重しつつ、オリジナルの面白さがより良くでるように工夫したとのこと。

どうぞご期待ください!


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