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2013/04/04 |

★本日いよいよ初日公演!ブリュッヘン&18世紀オーケストラ

今回すみだトリフォニーホールにて行う全3公演を”18世紀オーケストラとの最後の日本公演”と公言するブリュッヘン。彼らがいよいよ今晩、ツアー初日公演をむかえます。
昨日は、朝から夕方まで、9時間を越える(!)リハーサルをこなしたブリュッヘン。曲を何度も止め、オーケストラ・メンバーたちと議論を繰り返しながら、演奏を完成させていきました。





午後には「ブリュッヘン・プロジェクト」(主催:すみだトリフォニーホール)全4公演の通し券をご購入くださったお客様が、ブリュッヘン&18世紀オーケストラ&ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)のリハーサルをたっぷりと3時間(ブリュッヘンのこだわりで、予定終了時間が大幅に過ぎました・・・)、見学しました。
この公開リハーサルで取り上げられたのは、明日4/5に披露されるショパンの2曲の協奏曲。

こちらの写真は↓、ブリュッヘンの推薦によりオランダからやってきた調律師のBeunk氏です。アヴデーエワは今回、自らアムステルダムを訪ね、今回の公演のために氏のコレクションから1837年製のエラールを選定しました。


Beunk氏


1837年製のエラールが舞台にセッティングされている様子


今回は会場ロビーにて、18世紀オケのメンバーで写真家でもあるアネリース・ファン・デル・フェーフトの写真展『18世紀オーケストラの旅の軌跡~メンバーによるフォト・ドキュメンタリー』も開催しております。
少し余裕を持ってご来場のうえ、公演前に彼女の美しく詩情にあふれる写真の数々もぜひお楽しみください!


第一ヴァイオリン担当で写真家でもあるファン・デル・フェーフト。今回展示する写真は、見てのお楽しみです(今回の公演チラシでも彼女の写真が多数使用されています!)

いよいよ今晩、ブリュッヘン&18世紀オケの”十八番中の十八番”、ベートーヴェンの交響曲2番&3番「エロイカ」がすみだトリフォニーホールを満たします。


18世紀オーケストラ プロフィール&公演情報

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