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2010/10/05 | ニュース

◆ピーター・ゼルキン待望の来日!

今回は「日本にまた来日するのであればToruのピアノとオーケストラのための作品をぜひとも演奏したい」と強く願っていたピーター・ゼルキンの思いがかなって、東京オペラシティにて武満徹の「リヴァラン」と「アステリズム」の2作品を演奏します。指揮者はやはり武満徹の親友であったオリヴァー・ナッセン。最高の組み合わせによる武満作品の演奏をどうぞお楽しみください。
他には武蔵野市民文化会館でのリサイタルおよびナッセン指揮大阪フィルハーモニー交響楽団との共演でバルトークのピアノ協奏曲第3番の演奏を予定しています。ピーター・ゼルキンのバルトークのピアノ協奏曲第3番は、若い頃の小澤征爾指揮シカゴ交響楽団とのCDでの熱演が有名ですが、今年63歳を迎えたピーター・ゼルキンによるバルトーク演奏も大変期待されます。


10月8日(金)19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール
「武満撤 80歳バースデー・コンサート」
オリヴァー・ナッセン指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
武満徹:リヴァラン
武満徹:アステリズム

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10月11日(月・祝)15:00開演
武蔵野市民文化会館 リサイタル (チケット完売)

 
10月14日(木)19:00開演
10月15日(金)19:00開演
大阪 ザ・シンフォニーホール
オリヴァー・ナッセン指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番

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ピーター・ゼルキン プロフィール

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