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2018/09/18 | KAJIMOTO音楽日記

●やっぱりお正月はウィーン・リング・アンサンブル! ―― ニューイヤーコンサート2019の先行発売が始まります


おせちもいいけど、リングもね!
・・・先のタイトルとこの書きだし、去年とほとんど同じだなァ、と反省しているのですが(汗)、さりとて、ウィーン・リング・アンサンブルのニューイヤーコンサートは不動。
やっぱり変わらず愉しいのです。

というわけで、来年年明けの「ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート2019」のカジモト・イープラス会員限定先行受付、9/21(金)からスタートです!





[ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート2019]
2019年1/9(水)19時 サントリーホール

スッペ: オペレッタ「詩人と農夫」序曲
J.シュトラウス II: ワルツ「芸術家の人生」、 オペレッタ「こうもり」メドレー
J.シュトラウス I: リストの主題による狂乱のギャロップ
J.シュトラウス II: ワルツ「シトロンの花咲くところ」、 常動曲(音楽の冗談)
メンデルスゾーン・メドレー(生誕210年)
ヨーゼフ・シュトラウス: 天体の音楽、ポルカ・マズルカ「とんぼ」、ポルカ・シュネル「大急ぎで」
A.ランナー: ワルツ「最初の願い」
ヨーゼフ・シュトラウス: ポルカ「ごちゃまぜ料理」

(チケット料金)
S¥9000 A¥7000 B¥5000

カジモト・イープラス会員限定先行受付  ●お申し込み
9/21(金) 12時 ~ 24(月・祝) 18時
一般発売  ●お申し込み
9/30(日) 10時 ~


この「ミニ・ウィーン・フィル」ともいうべき、ウィーン・リング・アンサンブル。「不動」と書きましたが、29回目となる来日公演のなか、この10年は少しずつメンバーの入れ替わりがあったり(旧メンバーの引退や逝去など)、変化はありました。そこからここ3年ほどはメンバーが定まっていましたが、今回は大きなニュースが。これまでコンサートマスターのライナー・キュッヒルさんとともに“大看板”としてアンサンブルを支えてきたクラリネットのペーター・シュミードルさんが惜しまれつつ引退し(寂しいです・・・)、新しくこのパートには、人気・実力ともに折り紙付きの若きサラブレッド、ダニエル・オッテンザマーが入ることとなりました。
言ってみれば、これで大ベテランのキュッヒルやコルから、中堅のフロシャウアーやブラデラー、若手のシュッツ、オッテンザマーまで、アンサンブルのエネルギーバランスとでもいったものが整ったかたちとなりますし、合奏の充実ぶりも新局面を迎える気がします。

とはいえ、このDNA強きアンサンブルが奏でるウィーンのワルツ、ポルカから漂う極上のお酒のような香気はどんなことがあっても唯一無二のもので、新年からこれによってほろ酔いの極楽気分にさせてくれることは間違いありません。この数年、それを味わいにリピーターの方々が一段と増えたのも嬉しい限り。
やはりこのコンサートを聴かないと年が明けた気がしませんものね!

今回はシュトラウス・ファミリーやランナーのワルツ、ポルカ、オペレッタの序曲などのほか、来年生誕210年を迎えるメンデルスゾーン・メドレーも。ここ毎年、誰かしらのアニバーサリー企画で演奏してくれるメドレーは、さすがウィーン・フィル、そしてウィーン国立オペラのピットに入るプレーヤーならではのパフォーマンスとこれまた好評ですし、どうぞ色々含め、楽しみにしていてください!

■チケットのお申込みはこちらから

カジモト・イープラス会員限定先行受付  ●お申し込み
9/21(金) 12時 ~ 24(月・祝) 18時
一般発売  ●お申し込み
9/30(日) 10時 ~

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