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2018/08/21 | KAJIMOTO音楽日記

●9月に来日するヴォロディンも参加!・・・今年のラ・ロック・ダンテロン音楽祭から


今年第38回目を迎えたルネ・マルタンが芸術監督をつとめる世界最大級のピアノ音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭。アルカディ・ヴォロドスの代役として出演したルーカス・ゲニューシャスへの大喝采で幕を開けた今年の音楽祭は、プロヴァンスの土地の魅力もあいまってピアノ・ファンにとっては夢の音楽祭。弊社からは以下のアーティストが出演しました。

ピアノ:
ルーカス・ゲニューシャス
ユリアンナ・アヴデーエワ
ニコラ・アンゲリッシュ
アレクセイ・ヴォロディン
ボリス・ベレゾフスキー
ジャン=クロード・ペヌティエ
レミ・ジュニエ
ラルス・フォークト
ネルソン・フレイレ
小林 愛実
ネルソン・ゲルナー

ヴァイオリン:
ルノー・カプソン
オリヴィエ・シャルリエ

指揮:
リオ・クオクマン
ラルス・フォークト



小林愛実


小林愛実




この音楽祭ならではのピアノ運搬の様子をゲニューシャスがご紹介


ステージはこんな感じ


自然を満喫できる会場である反面、悪天候に悩まされることも。小雨の場合は、レインコートを配布して決行してしまう場合が多いのですが、8月9日に予定されたラルス・フォークト(指揮・ピアノ)、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアの本番日はあいにく大嵐の到来(!) 翌日に延期して、8月10日に1日2回公演をおこないました。なんとも贅沢なその日のコンサートの様子は下記のサイトから視聴いただけます。

https://www.francemusique.fr/emissions/le-concert-du-soir/elgar-schumann...

また先日来日したネルソン・フレイレが弾くブラームスのピアノ協奏曲(リオ・クオクマン指揮シンフォニア・ヴァルソヴィア)の演奏も下記から視聴いただけます。

https://www.francemusique.fr/emissions/le-concert-du-soir/nelson-freire...


9月に来日するアレクセイ・ヴォロディンも、東京のリサイタルと同じく「献呈」プログラム!
同世代で交流深かった、ショパン、シューマン、リストの大曲を披露。音楽の中から熱い友情が感じられるような演奏に、拍手が鳴り止みませんでした。




<アレクセイ・ヴォロディン来日情報>
●9月7日(金)19時 紀尾井ホール
アレクセイ・ヴォロディン ピアノ・リサイタル
同時代に生き、よき友、よきライバルだったシューマン(1810年生)、ショパン(1810年生)、リスト(1811年生)が互いに贈りあった作品を集めた「献呈」プログラムを演奏します。
《DEDICATION(献呈)》
シューマン(リスト編): 献呈
シューマン: クライスレリアーナ op. 16 (ショパンに献呈)
ショパン: バラード第2番 ヘ長調 op. 38 (シューマンに献呈)
リスト: ピアノ・ソナタ ロ短調 (シューマンに献呈)

チケットのお申込みはこちらから
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=669/

●9月13日(木)19時 ザ・シンフォニーホール
日本センチュリー交響楽団 第228回定期演奏会
ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
http://www.century-orchestra.jp/concert/no228/
 

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