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2017/12/19 | KAJIMOTO音楽日記

●来春3月、ロンドン交響楽団の名人パーカッショニストたちがやってくる!―― 12/21(木)から発売開始!


年の瀬に急ですが、ひとつ新しい発売情報を。

来年3月6日(火)に東京オペラシティ コンサートホールで、ロンドン交響楽団(LSO)パーカッション・アンサンブルのコンサートが行われます。その名の通り、現代屈指のオーケストラであるLSOの首席打楽器奏者たちと、ピアニスト、コントラバスからなる超絶アンサンブルです。


[ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブル]
2018年3月6日(火)19時 東京オペラシティ コンサートホール

一般発売
12月21日(木)10時~  ●チケットのお申し込み



超絶アンサンブル・・・と書きましたが、あの名手揃い、英国最高にして世界でも指折りのLSOのパーカッショニストたちですから、ここは推して知るべし。力こぶ作ってご説明する必要もないのでは?
LSOが演奏する「春の祭典」とか、マーラーの交響曲などの名人芸を思い出せば尚更。ある時は豪快に、ある時は繊細に・・・。

メンバーのうち、ニール・パーシー、デイヴィッド・ジャクソン、サム・ウォルトンの3人は、このところのLSOの来日公演でもおなじみの首席メンバーで、ジョゼフ・ハブラットがピアノを、サイモン・キャリントンがコントラバスを弾き、3人を支えます。(後者2人とも英国では知る人ぞ知る名手)

そして今回の演奏曲目も、パーカッションならこれ!・・・スティーヴ・ライヒやジョン・アダムズらミニマル・ミュージックの旗手たちの“パルス的快感”が得られるものや、小曽根真、チック・コリアらのジャズ、あるいはジャジーな作品も。

日頃私たちが聴くものとはまた一味違った音楽を、超絶名手たちによって愉しんでみませんか?


【チケットのお申し込みはこちら】

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