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2015/11/20 | ニュース

◆「スペシャル」プロジェクト 間もなく!―― 社長メッセージ&ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」/ ディエゴ・エル・シガーラ

 早くも今年も残り1ヵ月半、年末の気配をもうっすら感じさせる季節になりました。KAJIMOTOは来年5月で創立65周年を迎えますが、2015年の今、私どもスタッフはどうこの仕事をしていくのか、あらためて考えさせられるような年でもあったかもしれません。
 弊社の社長メッセージを更新いたしました。ご高覧いただけますと幸いです。


 さて、今月末には、いつもとはちょっと変わった企画が2本続きます。
 ひとつめは、ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」。あたかも、あの名画のテーマ曲のように知られているR.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」冒頭がオーチャードホールに響くのが今から待ち遠しいです。
こだわりポイントも、こちらの動画で早わかりです。
https://www.youtube.com/watch?v=5XuSq1UMP1Y




 もうひとつは、フラメンコ・カンタオール(歌手)のディエゴ・エル・シガーラの公演。スペイン語圏では知らぬ者はないとの声もあるヒーロー的存在であるシガーラは、グラミー賞受賞など問答無用の経歴を持ち、また、フラメンコのファンもそうでない人も誰もが純粋に楽しめるはず――そんな気持ちにさせられる深い声が、どうしようもなく魅力的なシンガーです。
 フラメンコ・ギターの名手、沖仁さんからも、熱いメッセージが届きました!


「カマロン亡き今、フラメンコ界を背負うカンタオールのスターといえばディエゴ・エル・シガーラの名前が挙がるでしょう。更にヘレスの至宝、モライートの息子のディエゴ・デル・モラオがギタリストとあれば、カマロンとパコ、ホセ・メルセーとモライートを彷彿とさせる濃密なカンテとトーケのやり取りを期待してしまいます。そしてラテンナンバーをフラメンコにアレンジするという、世界を熱狂させた彼の試みも必見です。」

フラメンコ・ギタリスト 沖仁






 ぜひ、これらのまだ見ぬ「広大で無限な海」へと船を出し、未知への航海をしてみませんか? きっと皆さまの感性の水平線をアップデートさせる素敵な体験が出来るはず。どうぞお楽しみに!


■チケットのお申し込みはこちらから
ライブ・シネマコンサート「2001年宇宙の旅」
フラメンコ・カンタオール ディエゴ・エル・シガーラ
 

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