NEWSニュース

2014/04/24 | ニュース

◆小曽根真が、エイブリー・フィッシャー・ホールでニューヨーク・フィルと共演。絶賛の嵐!




4月22日、小曽根真がニューヨーク・フィルハーモニックの本拠地、エイブリー・フィッシャー・ホールに登場!「A Night with Gershwin and Bernstein」と題された公演で、ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーを熱演。
「クラシックのテクニックとジャズの自由な表現を存分に発揮し、新しい音楽世界を見せてくれた」と絶賛されました。

日本人ジャズ・ピアニストがニューヨーク・フィルハーモニックと本拠地ニューヨークで共演するのは、172年の歴史上初の快挙との事です!





以下、現地の批評より。

「コンチェルトのカデンツァの間、ニューヨーク・フィルの団員が足踏みをし、首を縦に振り、微笑んでいる・・・エイブリー・フィッシャー・ホールでもなかなかお目にかからない光景だ。
(中略)
ある落ち着いたパッセージではモーツァルト的なウィットが、他のパッセージでは活気あふれるミルキーな、印象派の色合いが感じられた。手をクロスさせ、小曽根氏が即興演奏を始めると、重みのあるメロディーに豊かなオフビートのアクセントが加わった。また、彼のボイシング(楽譜にある和音を、楽器で作り出すこと)はニュアンスに富み、まるで2台のピアノが、だんだんと距離を開けていくような立体感を生み出した。」

 

4月24日 ニューヨーク・タイムズ紙
 

「“聴衆は、小曽根の弾くガーシュウィンに興奮した”
小曽根真が出演した昨夜のソールド・アウトの公演、A Night with Gershwin and Bernsteinは、大きなヒットだった。拍手喝采は鳴りやまず、ニューヨーク・フィルのソーシャル・メディアはその話題で持ちきりだった。」

4月23日 ニューヨーク・フィルハーモニック 公式ホームページ



小曽根真は、このゴールデンウィークに東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われるクラシック音楽の祭典、ラ・フォル・ジュルネの10回目を記念する前夜祭スペシャルイヴェントに登場!ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーを演奏する予定です。是非、お見逃しなく!

ラ・フォル・ジュルネ 前夜祭スペシャルイベント

小曽根 真 プロフィール
 

PAGEUP