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2019/02/17 | ニュース

◆10月公開映画「蜜蜂と遠雷」の劇中オリジナル楽曲を藤倉大が担当!


今年10月4日公開の映画『蜂蜜と遠雷』(原作 : 恩田陸/監督・脚本・編集 : 石川 慶/出演 : 松坂桃李&松岡茉優 他)の劇中オリジナル曲を、ロンドンを拠点に活躍する世界的作曲家、藤倉大が担当することが決定しました。

作中に登場する「芳ヶ江国際ピアノコンクール」第2次審査の課題曲であるオリジナル楽曲「春と修羅」の作曲を務めます。4通り登場する「カデンツァ部分」に関しては、境遇の異なる4人の登場人物のために、小説をじっくり読み込んだ藤倉が、四者四様に作曲。恩田陸作品の描写に限りなく近づけつつ、藤倉サウンドを楽しめる作品となっています。




▼ 藤倉大 コメント
この度は「蜜蜂と遠雷」に出てくる架空の作曲家の作品の作曲をすることができ、その上に4人の全く違う今をときめくピアニストに演奏していただき大変嬉しいです。原作の著者恩田陸さんはこの架空の作品の描写を長く詳しく書いており、その表現全てを実際に反映し、なおかつ僕の音楽になっていて、一人一人のピアニストの個性がバッチリ出る曲、と言うものを目指しました。映画を観るのが待ち遠しいです。



また、ピアノの演奏を、河村尚子さん、福間洸太朗さん、金子三勇士さん、藤田真央さんが務めることも同時に発表されました。



本作は、国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵(じん)という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いたストーリー。かつて国内外のジュニアコンクールを制覇するも、13歳のときに母を亡くし、「ピアニスト」になることから長らく逃げてきた元天才少女、亜夜役を松岡茉優(河村尚子さんが担当)、社会人となり妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石を松坂桃李(福間洸太朗さんが担当)が演じます。そして、音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサルは森崎ウィン(金子三勇士さんが担当)、今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・塵は鈴鹿央士(藤田真央さんが担当)が演じ、まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが国際コンクールでの熾烈な戦いを通して、互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ覚醒していく様子が描かれます。

▼映画『蜂蜜と遠雷』公式ウェブサイト
https://mitsubachi-enrai-movie.jp/


なお、映画『蜂蜜と遠雷』と、ゴールデンウィークに有楽町エリアで行われる「ラ・フォルジュルネTOKYO 2019」とのタイアップも決定。藤倉大、福間洸太朗、金子三勇士の3公演を、まとめてお得にご購入いただけます。

▼ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019 公式ウェブサイト
https://www.lfj.jp/lfj_2019/
 

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