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2018/08/28 | ニュース

◆シャルル・デュトワの近況―― 上海で「サロメ」を指揮(6月)、そしてスイスでアルゲリッチと共演(9月)


少し前の話となりますが、今年6月、上海交響楽団でR.シュトラウス「サロメ」(コンサート形式)を指揮し、圧倒的なスタンディングオベーションを受けたデュトワ。東京でN響ともかつて演奏したレパートリーですが、シーズン・クロージングのコンサートで、弊社現地スタッフも「これまでに立ち会った上海響の公演で一番素晴らしかった!」、オーケストラのマネージャーも「鳥肌が止まらなかった…」と興奮気味でした。
指揮の魔術師デュトワ、健在なり。



リハーサルの様子


歌手陣一同と(デュトワのご指名で、日本から二期会の皆さんが参加!)


また、来月9月9日にはスイスのモントルーの音楽祭Septembre Musicalで、マルタ・アルゲリッチとの共演が予定されています。こちらも、音楽祭のファイナル・コンサート。アルゲリッチとはリスト「ピアノ協奏曲第1番」を、また、デュトワのサン=サーンス「オルガン付」ということで、ぜひ今からでも飛んで聴きにいきたい!と思われるファンの方もいるのでは。

《共演》
European Philharmonic of Switzerland
Martha Argerich(ピアノ)
Daniel Chappuis(オルガン)

《公演詳細》
https://www.septmus.ch/en/concert/concert-surprise-avec-la-participation-entre-autres-de-martha-argerich/
 

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