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2017/09/13 | KAJIMOTO音楽日記

●お正月はやっぱりウィーン・リング・アンサンブル!――ニューイヤーコンサート2018の先行発売が始まります


おせちもいいけど、リングもね!
・・・年明けお正月のコンサートのことを秋口に書くのもナンだよなあ・・・と思いつつ、今週末9/15(金)から、恒例のウィーン・リング・アンサンブルのカジモト・イープラス先行受付がスタートしますので、ご紹介させていただきますね。


[ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート2018]
2018年1月6日(土)14時 サントリーホール

チケット料金
S¥9,000 A¥7,000 B¥5,000

カジモト・イープラス会員限定先行受付
9/15(金)12時 ~ 18日(月・祝)18時  ●お申し込み
一般発売
9/24(日)10時~  ●お申し込み





音楽好きにはおなじみ中のおなじみ、ウィーン・フィルの看板プレイヤーからなる、「ミニ・ウィーン・フィル」ともいうべき9人が、ウィーン・リング・アンサンブル(WRE)。
今度もまた、元旦のウィーンから衛星中継されるウィーン・フィルのニューイヤーコンサートが終わったその足で、彼らは東京の新春にやってまいります。
WREのニューイヤーコンサートについて、改めて説明の必要はないですよね?

ところで、ついに昨夏、ライナー・キュッヒルさんがウィーン・フィルのコンサートマスターを「卒業」され、彼のソロや日本人のソリストとの共演に接する機会は増えたものの、逆に「キュッヒルが率いるウィーン・フィル・メンバーによるアンサンブル」を聴くことが希少になってきました。
(そしてキュッヒルさん、今年は何を叩くのか!?笑)

シュトラウス一家やランナー、ツィーラー、レハールをはじめとするウィーンのワルツやポルカ――これは世界遺産といってよいのでは?――に打ち込んで演奏するために結成されたこのアンサンブルそのものが、同時に貴重な存在となったのです。

このコンサートを聴かないと年が明けた気がしない、という方も多いでしょうし(私もその一人・・・)、新年のあたま1週間くらいはこうした極上のお酒を飲んでいるような時を過ごしたいものだな、と。本当にそんな極楽気分に心からさせてくれるのが、WREです。

ときに今年の1月に客席で聴いておりまして、今のメンバー構成が老ベテラン、中堅、若手とバランスが良いせいか、この数年でももっとも合奏が充実していたこと(し直した?)、そしてそのことを口コミで聞く方々がいるのか、リピーターが極めて多いこのコンサートに、若い方やその他、初めて聴きに来られたのだろう方が増えていたことに嬉しさを感じました。

没後150年のロッシーニ・メドレーもある、今度のニューイヤーコンサート。毎晩国立歌劇場のピットに入るオペラの達人でもある彼らならではの愉悦が楽しめるハズ。
どうぞご期待ください!


■チケットのお申込みはこちらまで

カジモト・イープラス会員限定先行受付
9/15(金)12時 ~ 18日(月・祝)18時  ●お申し込み
一般発売
9/24(日)10時~  ●お申し込み
 

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