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2013/10/02 | ニュース

◆グスターボ・ヒメノの日本デビュー in 松島!仙台フィルと共演

指揮者のグスターボ・ヒメノが去る9月28日、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演し、日本デビューを果たしました。
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席打楽器奏者としてこれまで何度も日本を訪れていたヒメノですが、今回、指揮者として仙台フィルを率い、「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ松島2013」(宮城県松島町/西行戻しの松公園)に登場。
可動式ホール内でリハーサルと公演にのぞみました。



ヒメノは、「音楽祭の性格上、会場でのリハーサル時間は限られていたが、私の提案に素早く反応してくれる素晴らしいオーケストラに助けていただいた」とコメント。

「事前に“とても個性的なホールだ”と話では聞いていたが、外装・内装のデザインにとにかく圧倒された」
「客席の杉製の椅子が地元のボランティアの方々の手作りと聞き、感動!」
とも興奮して述べておりました。

現地で写真付のニュースが配信されておりますので、ぜひご覧ください↓

★河北新報「ルツェルン・フェス 仙フィル演奏 ヒメノさん指揮軽快」




ヒメノは、2012-13年/2013-14年のシーズンにロイヤル・コンセルトヘボウ管でマリス・ヤンソンスの副指揮を務めており、加えて今年 は、クラウディオ・アバドに招かれて多くの公演で彼の副指揮を務めています。明日には(もちろん指揮者として)ミラノ・ヴェルディ交響楽団にデビュー予定です!(詳細はこちら


グスターボ・ヒメノ プロフィール

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