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2013/08/22 | ニュース

【アバド&ルツェルン祝祭管】リハーサル写真が届きました!~アバドのアシスタント、グスターボ・ヒメノもご紹介


クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団 来日中止のお知らせ


8月16日にアバド&ルツェルン祝祭管によるガラ・コンサートで華やかに開幕したルツェルン・フェスティバル。
すでにAプロ(ブラームス「悲劇的序曲」&シェーンベルク「グレの歌」&ベートーヴェン「エロイカ」)2公演を終えたアバド&ルツェルン祝祭管は、明日23日よりBプロ(ブルックナー&シューベルトの「ダブル未完成」プロ)に突入。24日・26日にも同Bプロでの公演が予定されています。
現地からは、アバドのアシスタントで、今秋も共に来日予定の指揮者、グスターボ・ヒメノより、ルツェルン祝祭管のおとといのリハーサル写真が届きました。こちらです↓


アバドが見守る中、指揮するグスターボ・ヒメノ


ヒメノは、スペイン出身の指揮者。あれ?この顔・名前ってもしや・・・とお気づきになった方、はい、正解?です。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席打楽器奏者であります!
ヒメノはコンセルトヘボウ管で活動する中で、マリス・ヤンソンスにその“指揮の才能”を見出され、2012-13年&2013-14年のシーズンには、コンセルトヘボウ管でヤンソンスの副指揮を務めています。



ヤンソンスからの推薦を経て、やがてアバドにもその才能を絶賛されるようになったヒメノ。現在はモーツァルト管等にて、アバドのアシスタント指揮も務めているというわけです。(ヒメノはこのほか、アムステルダム管の首席指揮者でもあります)



ヒメノは今秋も、アバドと共に来日。アバド&ルツェルン祝祭管も出演する「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ松島」にて、仙台フィルハーモニー管弦楽団を指揮し日本デビューを飾る予定です。



クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団
2013年10月 日本公演


独奏:ラドゥ・ルプー(10/20, 10/21公演)

■2013年10月15日(火) 19:00 東京/サントリーホール 【プログラムA】
【問】カジモト・イープラス 0570-06-9960

■2013年10月17日(木) 19:00 東京/サントリーホール 【プログラムA】
【問】カジモト・イープラス 0570-06-9960

■2013年10月20日(日) 18:00 東京/サントリーホール 【プログラムB】
【問】カジモト・イープラス 0570-06-9960

■2013年10月21日(月) 19:00 東京/サントリーホール 【プログラムB】
【問】カジモト・イープラス 0570-06-9960


【プログラムA】
シューベルト: 交響曲第7(8)番 ロ短調 D759 「未完成」
    * * *
ブルックナー: 交響曲第9番 ニ短調

【プログラムB】
ベートーヴェン: 劇音楽「エグモント」 op.84 序曲
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 op.37 (ピアノ: ラドゥ・ルプー)
    * * *
べートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調 op.55 「英雄」


「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ松島」

グスターボ・ヒメノ プロフィール

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