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指揮 北原 幸男KITAHARA Yukio

PROFILE


2008年~宮内庁式部職楽部指揮者。1985~92年インスブルック・チロル州立歌劇場専属指揮者。1992~96年ドイツ・アーヘン市立歌劇場音楽総監督。祖父、父が尺八奏者の家に生まれた。1985年プラハの春国際音楽コンクール第3位。1993年ヨーロッパ、中米、国内でコンサート、オペラの両分野で活躍。同年、グローバル音楽奨励賞受賞。国賓を招いての天皇・皇后両陛下主宰の午餐会、晩餐会で指揮。2009年は御結婚50年御即位20年の記念洋楽演奏会を指揮。2013年、下總皖一音楽賞(埼玉県)を受賞。2014年、文化芸術活動推進への貢献により、富士見市より表彰された。現在、宮内庁式部職楽部指揮者、武蔵野音楽大学教授。埼玉県富士見市文化芸術アドバイザー。
桐朋学園大学卒業。卒業後NHK交響楽団指揮研究員となる。その後、タングルウッド音楽祭で小澤征爾、レナード・バーンスタイン両氏の指導を受ける。
1985年プラハの春国際コンクール第3位入賞。1985年から1992年までインスブルック・チロル歌劇場専属指揮者として活躍。
1992年ドイツのアーヘン市立歌劇場の常任指揮者、1993年には音楽総監督に就任し、1996年まで務める。その間、ハノーヴァー、キール、ダルムシュタット、プラハの主要オペラハウス、中米(ホンジュラス)、北欧(エストニアなど)、リンツ・ブルックナー管、北ドイツ響、北イスラエル響、プラハ放送響、ブダペスト響、ブカレスト・フィルなど、40以上のオーケストラに客演を重ねる。
国内でも、NHK交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルをはじめ多くのオーケストラに招かれると共に、新国立劇場、びわ湖ホール、関西二期会などのオペラ公演を指揮し高い評価を得ている。
1992年N響定期公演の『ショスタコーヴィチ:交響曲第11番』CDをリリース。
1993年、グローバル音楽奨励賞を受賞。東京都交響楽団と『ショスタコーヴィチ:交響曲第5番』、日本フィルと『ブラームス:交響曲第1番』のCDが続けて発売された。
2008年より、天皇皇后両陛下主宰の国賓を招いての宮中晩餐会、午餐会の指揮者を務める。
2013年、下總皖一音楽賞(埼玉県)を受賞。
2014年、文化芸術活動推進への貢献により、富士見市より表彰された。
現在、宮内庁式部職楽部指揮者、武蔵野音楽大学教授。埼玉県富士見市文化芸術アドバイザー。

◆4/5 北原幸男がスペイン国王歓迎の晩餐会で指揮をいたします。

4月5日夜、宮内庁式部職楽部指揮者の北原幸男が、来日中のスペイン フェリペ国王ご夫妻を歓迎する天皇皇后両陛下主催の晩さん会で指揮をいたします。
今後とも北原幸男の活動にご注目ください。
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