Orchestre Philharmonique de Radio France Orchestre Philharmonique de Radio France
©Christophe Abramowitz
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Orchestre Philharmonique de Radio France

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

1976年に結成。幅広いレパートリー、新しい作品への支援、独創的なコンサート、一流アーティストたちの客演、教育やアウトリーチの意欲的なプログラムにおいて、ヨーロッパで確固たる地位を確立している。

2015年より音楽監督を務めるミッコ・フランクは、一つ一つの公演を大切に、忘れられない音楽体験を人々に届けるという揺るぎない信念と決断力をもって、楽団独自の精神や価値観、高い志を見事な手腕で具体化している。楽団との相性は非常に良好で、彼の音楽監督としての任期は、2022年まで延長されることが決まっている。

 歴代の音楽監督には、チョン・ミョンフン、マレク・ヤノフスキ、ジルベール・アミらが名を連ね、また80年を超える楽団の歴史の中では、アーロン・コープランド、ピエール・ブーレーズ、ユーリ・テミルカーノフ、エサ=ペッカ・サロネンはじめ、デジレ=エミール・アンゲルブレシュトからグスターボ・ドゥダメルに至るまで、数々の世界最高峰の音楽家たちが同団の発展に貢献してきた。

かつてはシャンゼリゼ劇場とサル・プレイエルを本拠地としていたが、現在はラジオ・フランス・オーディトリアムとフィルハーモニー・ド・パリで定期公演を行っている。国内外でのツアーも多く、フランスではリヨン、トゥールーズ、エクサン・プロヴァンス、ラ・フォル・ジュルネ、オランジュ音楽祭、サン=ドニ音楽祭など、海外ツアーでは、ベルリンのフィルハーモニー、ウィーンのコンツェルトハウス、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、北京の中国国家大劇院(NCPA)、東京のサントリーホールといった主要なホールで演奏している。

ミッコ・フランクが指揮する彼らの録音は、アルファレーベルより数多くリリースされている。また、彼らのコンサートは、オンライン〈francemusique.fr〉および〈arte.tv〉と〈france.tv〉にて視聴が可能である。

観客参加型の企画や、病院や刑務所での活動、若い世代のためのクリエイティブ・プロジェクトやワークショップ、さらに革新的なコンサート形式を打ち出すなど、彼らのアウトリーチ・プログラムは常に進化し、文化的、社会的に重要な役割を果たしている。ピアニスト、教授、アナウンサーであるジャン=フランソワ・ジジェルがホストを務める番組《Les Clefs de l’orchestre》では、オーケストラ・レパートリーの傑作をシリーズで紹介しており、フランス・インター(国際放送ラジオ)、フランス・テレビジョン、ベルギーのRTBF(ラジオ&テレビ・ベルギー・フランス語放送)で放送されている。

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団とミッコ・フランクは、ユニセフ大使を務めている。

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