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ピアノ アンドレイ・コロベイニコフAndrei Korobeinikov

PROFILE

 
86年モスクワ生まれ。5歳でピアノを始め、モスクワ音楽院でアンドレイ・ディエフに師事、19歳の時に最優秀の成績で卒業。その後、ギル&ジュリアン・シモンズ奨学金を得て英国王立音楽大学にて研鑽を積む。04年スクリャービン国際コンクール優勝、05年ラフマニノフ国際コンクール第2位及び聴衆賞受賞。07年ウラディーミル・アシュケナージ指揮のもとラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を演奏しロンドン・デビュー、同年12月には台北でズデネク・マカル指揮/チェコ・フィルと共演し、好評を博した。そのほか、国立モスクワ響、プラハ響、ルーマニア響、ロンドン・フェスティバルオーケストラなどと共演、ウィグモア・ホール、ルーブル美術館、モスクワ音楽院大ホール、浜離宮朝日ホール、ラ・ロック・ダンテロン、ラ・フォル・ジュルネなど、既に25カ国以上で演奏している。また、17歳でモスクワのヨーロッパ法科大学を卒業、司法試験にも合格するほか、エスペラント語を話すなど異彩を放っている。
1986年モスクワ生まれ。5歳でピアノを始め、7歳で第3回チャイコフスキー記念青少年音楽コンクール優勝。それ以来、国内外における多くの著名コンクールで入賞を重ね、2004年第3回スクリャービン国際コンクール優勝、2005年第2回ラフマニノフ国際コンクール第2位及び聴衆賞受賞など、国内外のコンクールで21もの受賞暦をもち、この若さにして既に24カ国で演奏している。
2001年、15歳でモスクワ音楽院入学、アンドレイ・ディエフに師事し、19歳で卒業。
2006年ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭でフランス・デビュー、その成功によりナント、リオ・デ・ジャネイロ、東京のラ・フォル・ジュルネに招かれた。2007年1月には、ウラディーミル・アシュケナージ指揮でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏しロンドン・デビューを果たし、同年12月には台北でズデネク・マカル指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共演している。
これまでに、国立モスクワ交響楽団、プラハ交響楽団、ルーマニア交響楽団、ロンドン・フェスティバルオーケストラなどと共演、モンペリエのラジオ・フランスのフェスティバル、ロンドンのウィグモア・ホール、パリのルーブル美術館などでリサイタルを行っているほか、ボリス・ベレゾフスキー、ドミトリー・マフチン、アレクサンドル・クニャーゼフ、アンリ・ドマルケットらと室内楽を演奏している。
日本にも度々来日しており、ラ・フォル・ジュルネでは常連。これまでに東京をはじめ、横浜、豊田、熊本、高知、宮古島、那覇など、全国各地に登場、2008年9月に埼玉で本格的なリサイタルを行い、大成功を収めた。
 音楽以外の多様な分野にも才能を示しており、12歳でモスクワのヨーロッパ法科大学に入学、17歳の時に優秀な成績で卒業し、司法試験に合格。2003年から1年間、同大学で教鞭も執った。現在は、Gill & Julian Simmonds奨学金を得てロンドンの英国王立音楽大学大学院修士課程で研鑽を続けると同時に、モスクワ大学大学院法学研究課修士課程で民法の研究を続けている。
 ロシア語のほか、英語、イタリア語、エスペラント語を話す。
 録音は、ミラレよりスクリャービンの作品集がリリースされている。

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