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室内楽 モディリアーニ弦楽四重奏団Quatuor Modgliani Strings Quartet

PROFILE


 フィリップ・ベルナール、ロイック・リョー(ヴァイオリン)
 ローラン・マルフェング(ヴィオラ)
 フランソワ・キエフェル(チェロ)

 2003年に4人の親友たちによって結成、今年で12年目を迎える。世界の名だたるホールで活躍を重ねており、ウィグモア・ホール、カーネギーホール、シャンゼリゼ劇場、シテ・ド・ラ・ムジーク、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ウィーン楽友協会、ザルツブルク・モーツァルテウム、チューリヒ・トーン・ハレ、フェニーチェ劇場のほか、ルツェルン、シュヴェツィンゲン、ラインガウ、キッシンゲンの夏、シューベルティアーデなどの音楽祭などに招かれている。
 2015/16年シーズンの主な活動としては、ウィグモアホール、カーネギーホール、シャンゼリゼ劇場、シテ・ド・ラ・ムジーク、コンセルトヘボウなどを再び訪れ、また秋には日本のほかにオーケストラリア、アメリカでのツアーを行う予定である。 2014年エヴィアン国際音楽祭の音楽監督に就任。2000年までロストロポーヴィチが率い、そののち開催が途絶えていたこの音楽祭にエヴィアン・リゾートとの協力で新たな生命を吹き込み、初年度となった2014年は継続的発展を予感させる大成功を収めた。
 2008年よりミラーレ・レーベルとのレコーディングを開始、これまでにリリースされた6つのCDはいずれも各国で高評を得ている。
 わずか結成1年後の2004年、アイントホーフェン(オランダ)のフリッツ・フィリップス弦楽四重奏コンクールに優勝。続く2005年にはフィレンツェのヴィットリオ・リムボッティ国際弦楽四重奏コンクール優勝、2006年にはニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションで優勝した。パイザイ四重奏団、W.レヴィン、G.クルタークのもとで学んだ他、ベルリン芸術大学にてアルテミス弦楽四重奏団の指導を受けた。
 企業や個人のサポートによりイタリアの名器を与えられ、ベルナールは1780製G.B.ガダニーニ、リョーは1734年製ガリアーノ、マルフェングは1660年製マリアーニ、キエフェルは1706年ゴフリラー「ヴァールブルク」を使用している。
 公式HP: http://www.modiglianiquartet.com/

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