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「アルゲリッチが奏で継ぐ2日間」が11/25&12/1に開催!──9/3(木)から先行発売始まります。 「アルゲリッチが奏で継ぐ2日間」が11/25&12/1に開催!──9/3(木)から先行発売始まります。

80代にして未だ世界最高の存在であるピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。彼女はたくさんの想いを胸に抱き、若い世代にそれを「奏で継ぐ」べく、彼らとともに最高のピアノを弾き続けます。
それぞれに違うコンセプトをもった公演が、11/25(水)すみだトリフォニーホールと12/1(火)サントリーホールにおいて開催!
カジモト・イープラス会員限定先行受付が9/3(木)から始まります。

©Adriano Heitman

[アルゲリッチが奏で継ぐ2日間]
アルゲリッチが奏で継ぐ2日間 – KAJIMOTO

〈Day1 AKIKO’S PIANO〉
11月25日(水) 開演19:00(開場18:30) 会場:すみだトリフォニーホール

出演者:マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
    神尾真由子(ヴァイオリン)
    荒井里桜(ヴァイオリン)
    笠井大暉(ヴィオラ)
    横坂源(チェロ)
    酒井茜(ピアノ)

〈プログラム〉
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 op.44
   マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
   神尾真由子(ヴァイオリン)
   荒井里桜(ヴァイオリン)
   笠井大暉(ヴィオラ)
   横坂源(チェロ)

トーク 「明子さんのピアノを奏で継ぐ」

藤倉大:明子の日記
   酒井茜(明子さんのピアノ)

ドビュッシー:「小組曲」から
   マルタ・アルゲリッチ、酒井茜(明子さんのピアノ)

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 op.49から 第2楽章
   マルタ・アルゲリッチ(明子さんのピアノ)
   神尾真由子(ヴァイオリン)
   横坂源(チェロ)

ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45
   マルタ・アルゲリッチ、酒井茜(ピアノ)

〈料金〉
S¥20,000 A¥16,000 B¥12,000 
学生¥5,000(*学生券はカジモト・イープラスのみの取り扱い/B席相当・当日引換)

主催:KAJIMOTO
共催:すみだトリフォニーホール(公益財団法人 墨田区文化振興財団)
後援:アルゼンチン共和国大使館/スイス大使館
協力:一般社団法人HOPEプロジェクト/桐朋学園大学

〈Day2 CHOPIN AND HIS ASIA〉
12月1日(火) 開演14:00(開場13:30) 会場:サントリーホール

出演者:マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) 
    酒井茜(ピアノ)
    イム・ドンヒョク(ピアノ)
    五十嵐薫子(ピアノ)

ショパン:マズルカ 変イ長調 op.59-2
     幻想曲 ヘ短調 op.49
       酒井茜(ピアノ)

ショパン:バラード第1番 ト短調 op.23
     バラード第2番 ヘ長調 op.38
       イム・ドンヒョク(ピアノ)

ショパン:ポロネーズ第7番 変イ長調 op.61「幻想ポロネーズ」
       五十嵐薫子(ピアノ)

ジュンヒョン・リー:春の深刻な奇妙さについて(要約) ※世界初演
       五十嵐薫子(ピアノ)

中瀬絢音:ガラスケースの蝶 ※世界初演
       イム・ドンヒョク(ピアノ)

モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
       五十嵐薫子、イム・ドンヒョク(ピアノ)

ラヴェル:ラ・ヴァルス
       マルタ・アルゲリッチ、五十嵐薫子(ピアノ)

シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D940
       マルタ・アルゲリッチ、イム・ドンヒョク(ピアノ)

                           ほか

〈料金〉
S¥20,000 A¥16,000 B¥12,000
学生¥5,000(*学生券はカジモト・イープラスのみの取り扱い/B席相当・当日引換)

主催:KAJIMOTO
助成:文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)
後援:アルゼンチン共和国大使館/スイス大使館
協力:ルツェルン音楽祭アカデミー/KAWAI

〈発売日〉
カジモト・イープラス会員先行受付:
9月3日(木)12時 ~ 6日(日)18時
アルゲリッチが奏で継ぐ2日間 – KAJIMOTO

一般発売:
9月13日(日)10時

DAY1…
「明子さんのピアノ」。それは広島に住んでいた河本明子さんのボールドウィン製のアップライト・ピアノであり、81年前の原爆投下の際の「被爆ピアノ」です。
(詳しくは Akiko’s piano | 明子さんのピアノについて
マルタ・アルゲリッチは2015年にこのピアノの存在を知り、広島交響楽団の「平和音楽大使」であり、広島の「へいわ文化大使」でもある彼女は、今も機会あるごとにこのピアノに触れ続けています。そして弾くたびにアルゲリッチはこのピアノ自身の表現力が向上していると感じ、ソロ以外でも室内楽として参加できるのではないか?と思ったそうです。
そうして、長き盟友でもあるピアニストの酒井茜との4手連弾や、現代日本の俊英らとメンデルスゾーンの室内楽を共演します。戦後81年の祈りを抱いた響きはどのようなものになるでしょう?
また、通常のスタインウェイ・ピアノによるシューマンのピアノ五重奏曲やラフマニノフの2台ピアノによる「交響的舞曲」といったアルゲリッチ得意のレパートリーも楽しみです。

DAY2…
ワルシャワでは「ショパンと彼のヨーロッパ」と名付けられた音楽祭が毎年行われていますが、いわば今回の公演はそのアジア版。
今やアジアからのショパン国際コンクールへの参加ピアニスト数や入賞者が増えている(それなしではこのコンクールが成立しないくらいに)のは皆さまもご存じの通りです。しかし、そうしたコンクールのことは別としても、ショパンという作曲家を媒介にアジアの日本と韓国のピアニスト…ジュネーヴ・コンクール第3位の五十嵐薫子、ロン=ティボー・コンクール優勝、ショパン・コンクール第3位のイム・ドンヒョクとの競演、共演。加えて彼らによる日本と韓国の作曲家の新作が披露されます。アルゲリッチも参加して五十嵐、イムの2人と演奏を行う本公演は、アジアにおけるクラシック音楽の可能性の広がりを示唆するものになるのではないでしょうか?

両公演とも、どうぞご期待ください。

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