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2021.09.01|ニュース

オーパス・クラシック賞2021
受賞者発表!

ドイツのクラシック音楽界で最も権威のある賞のひとつ、DER OPUS KLASSIK 2021(オーパス・クラシック賞2021)の受賞者が発表され、KAJIMOTO関係からも何名かのアーティストが受賞いたしましたのでご紹介いたします。

*オーパス・クラシック賞は、ドイツで最も権威のあるクラシック音楽賞のひとつ。優れたアーティストや録音を表彰するための賞として、レーベル、プロモーター、出版社、その他クラシック音楽界の代表者で構成されているクラシック音楽振興協会によって授与されます。
https://www.opusklassik.de/


ダニール・トリフォノフ
「Silver Age」器楽奏者(ピアノ)部門 (Deutsche Grammophon (DG))


ラルス・フォークト
「ヤナーチェク: Piano Works」 器楽録音(ピアノ)部門 (Ondine)


ユジャ・ワン&グスターボ・ドゥダメル指揮/ロサンゼルス・フィルハーモニック
「J.アダムス: 悪魔は全ての名曲を手にしなければならないのか?」 コンチェルト部門
(Deutsche Grammophon (DG))


アンドラーシュ・シフ&イェルク・ヴィトマン
「J.ブラームス&ヴィトマン:クラリネット・ソナタほか」 室内楽録音部門 (ECM)


ラグンヒル・ヘムシング マリオ・へリング&ベネディクト・クレックナー
「Røta」ジャンルを超えたクラシック音楽部門(Berlin Classics)


ラン・ラン
「J.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲」 今年のベストセラー賞
(Deutsche Grammophon (DG))


()内は録音レーベル名です。

今後の活躍にもどうぞご期待ください。