YUJA WANG
PIANO RECITAL
2026
ユジャ・ワン
ピアノ・リサイタル2026
Piano
Yuja Wang
DATE
2026.6.8mon.
19:00
2026年6月8日(月) 19:00 開演(18:00 開場)
VENUE
大阪/ザ・シンフォニーホール
PROGRAM
- 当日発表
※途中休憩はございません。
※演奏が始まるとお席への案内が難しくなりますので、時間に余裕をもってご来場下さい。
TICKET
- S席 ¥18,000
- A席 ¥14,000
- B席 ¥10,000
主催:KAJIMOTO / ザ・シンフォニーホール
DATE
2026.6.10wed.
19:00
2026年6月10日(水) 19:00 開演(18:20 開場)
VENUE
神奈川/横浜みなとみらいホール
PROGRAM
- 当日発表
※途中休憩はございません。
※演奏が始まるとお席への案内が難しくなりますので、時間に余裕をもってご来場下さい。
TICKET
- S席 ¥18,000
- A席 ¥14,000
- B席 ¥10,000
主催:KAJIMOTO
共催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
DATE
2026.6.15mon.
19:00
2026年6月15日(月) 19:00 開演(18:30 開場)
VENUE
東京/サントリーホール
PROGRAM
- 当日発表
※途中休憩はございません。
※演奏が始まるとお席への案内が難しくなりますので、時間に余裕をもってご来場下さい。
TICKET
- S席 ¥20,000
- A席 ¥16,000
- B席 ¥12,000
主催:KAJIMOTO
TICKETS
カジモト・イープラス会員限定先行受付 2026年1月29日(木)12:00〜2月1日(日)18:00
Thank you! SOLD OUT
一般発売2026年2月8日(日)10:00
Thank you! SOLD OUT
追加販売(関係者席開放)6月8日(月)大阪公演、10日(水)神奈川公演2026年6月5日(金)18:00〜
Thank you! SOLD OUT
6月15日(月)東京公演
2026年6月12日(金)18:00〜
*当日引換受付はこちら
当日引換について
NOTICE
ユジャ・ワン ピアノ・リサイタル2026
ご来場のお客様へ
本ツアーでは出演者の希望により、各公演とも休憩なしで演奏致します。
また、楽曲のつながりや演奏の流れを大切にしたいという思いから、曲間の拍手はお控えいただきたいとのメッセージが届いております。
ご来場の皆さまには、ご理解・ご協力の上、演奏をお楽しみいただけますと幸いです。
また、演奏が始まるとお席への案内が難しくなりますので、時間に余裕をもってご来場下さい。
写真・動画撮影・録音についてのお願い *6/9更新
本ツアーでは、ユジャ・ワンと同じ空間を共にする聴衆の皆さまとの対話や共感から、選曲が進んで参ります。
出演者が集中して演奏をお届けできるよう、6月10日(水)神奈川公演以降、アンコール及びカーテンコールを含みすべての写真・動画撮影をお控えください。また、録音についても固くお断りいたします。
最後まで演奏者と皆さまで音楽の流れを共有できるよう、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
KAJIMOTO

有無をいわさぬスーパーなピアニスト、
10年ぶりにリサイタル・ツアー!
ユジャ・ワンのソロ・リサイタル・ツアーは、なんと10年ぶりだ。
2016年のソロ・ツアーでは、ベートーヴェンの巨大な「ハンマークラヴィーア・ソナタ」をはじめ(ユジャが「ハンマークラヴィーア」!?という多くの識者の懸念もなんのその、このエベレストのような大曲を、なんと鮮烈に堂々と聴かせたことか)、ショパンやシューマンの作品、そしてアンコールで弾いたリストやプロコフィエフ、カプースチンなど、凄いというほかない演奏に瞠目させられたが、その後だって、ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルやパッパーノ指揮ロンドン響との来日公演で強烈なインパクトを与えてくれた。その折にはかつてより深みも加えた彼女の成長を喜んだものだ。例えばブラームスの「ピアノ協奏曲第2番」という、かつては大家や巨匠たちの専売特許だった曲をああも正統的に弾いてのけるとは。
もちろん世界各地でのユジャの活躍は引きもきらず、そうした様子は数多のYouTube動画やSNSでも接することができるが、やはり久々にソロに触れたいというファンは多いだろう。
もっともユジャの身体の深いところから大自然の衝動のように湧きあがる音楽は、彼女が10代半ば、私たちの前に出現した頃からちっとも変わらない。それは彼女の指を通じてピアノに宿り、信じ難い多彩な音色や超絶技巧となって迸る。ジェンダーの違いは関係なく、そうしたピアニズムは質感やタイプは異なれど、あのアルゲリッチ以来だろう。
何を弾こうが唯一無二、スーパーでファンタスティックなピアノを聴く機会がやって来る。さあ、何を弾いてくれる?
(A)

ユジャ・ワン(ピアノ)
Yuja Wang, Piano
芸術的カリスマ性、率直な感情表現、魅惑的な存在感によって圧倒的な知名度を誇るピアニスト。世界最高峰のオーケストラや指揮者、演奏家たちと共演を重ね、卓越した技巧や自発的な音楽性が賞賛される。
カーティス音楽院でG.グラフマンに師事。2007年にアルゲリッチの代役としてボストン響へのデビューを飾ったことが国際舞台での躍進のきっかけとなり、2年後にはドイツ・グラモフォン(DG)と専属録音契約を結んだ。
近年のハイライトには、ロンドンでのD.ホックニーの没入体験型展覧会での演奏、アーティスティック・パートナーのポストをもつマーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)の弾き振りによるヨーロッパや南米ツアー、ニューヨーク・フィルのアーティスト・イン・レジデンスの活動などが挙げられる。
2025/26年シーズンには、フィラデルフィア管やサンフランシスコ響のシーズン開幕公演に出演。カーネギーホールのシーズン・オープニングでは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を弾き振りした。ほかにもコンセルトヘボウ管、クリーヴランド管と共演し、MCOとはスペインとアメリカをツアーする。
録音も多く、DGから発表したアルバムは数々の賞を受賞しており、『アメリカン・プロジェクト』(2023)は、自身初の最優秀クラシック器楽ソロ部門でのグラミー賞獲得という快挙を成し遂げた。
SCHEDULE
2026 6.6 sat.
2026 6.8 mon.
2026 6.10 wed.
2026 6.11 thu.
2026 6.13 sat.
2026 6.15 mon.
PROGRAM
- 当日発表
※途中休憩はございません。
※演奏が始まるとお席への案内が難しくなりますので、時間に余裕をもってご来場下さい。