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2021.09.01|ニュース

鳥羽咲音 (チェロ)
新規マネジメント契約のお知らせ
KAJIMOTO NEW ARTIST



このたびKAJIMOTOは、チェロ奏者 鳥羽咲音(とば・さくら)のマネジメントをお引き受けすることになりました。

鳥羽咲音は、ウィーン生まれの16歳。14歳で沼尻竜典指揮/日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールで共演し、以来8回に及ぶチェロ・リサイタルを開催。翌年には山田和樹指揮/横浜シンフォニエッタと共演し、その演奏はゲルギエフにも称賛されました。
クラシック音楽の普及活動にも積極的で、同世代の若者にチェロの魅力を紹介する演奏会などを開催しています。現在、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマ・コースに在籍中。

今後の活躍にどうぞご注目ください!

アーティストページ
https://www.kajimotomusic.com/artists-projects/sakura-toba/


鳥羽 咲音(チェロ)
Sakura Toba, Cello

2005年に音楽家の両親のもと、ウィーンで生まれる。現在16歳。
6歳から毛利伯郎氏に師事している。アントニオ・メネセスやダーヴィド・ゲリンガスのマスタークラスにも参加した。
2018年第18回泉の森ジュニア・チェロ・コンクール中学生の部で金賞を、第19回モスクワ若い音楽家のためのコンクール「くるみ割り人形」弦楽器部門で銅賞を受賞するなど、数多くのコンクールで入賞、優勝を果たした。
2019年3月に初のソロ・リサイタルを開催し、翌月には「鳥羽咲音の音楽活動を応援する会」が発足した。同年10月にはサントリーホールで沼尻竜典指揮、日本フィルハーモニー交響楽団と「とっておきアフタヌーン」コンサートで共演し、チャイコフスキーの「ロココの主題による変奏曲」を演奏した。さらに11月には白寿ホールで「チェロ・コレクション」Vol.6 に出演。同月には、世界に挑む若い音楽家とアスリートに贈られる第2回「服部真二音楽賞」を受賞した。
2020年になると、NHK-FM「リサイタルパッシオ」に出演。そして6月から10月にかけて連続リサイタルを開催し、多くの讃辞が寄せられた。11月には山田和樹の指揮による横浜シンフォニエッタとハイドンのチェロ協奏曲第1番を共演し、その演奏をワレリー・ゲルギエフに称賛されている。
2021年からは、Music Giving代表としてクラシック音楽の普及活動も行っている。また、同年8月には、2021年若林暢音楽賞を受賞した。
使用楽器は2020年製のクレモナのAmorim工房で製作された 1739年モデルのMon

tagnana ”Sleeping Beauty” 。また弓はJIN工房 陳昌龍製作を使用している。
2020年4月から同年度の特待生として、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマ・コースに在籍。また2021年度は同大学の「チェロアンサンブル・サイトウ」奨学生。同年4月から公益財団法人江副記念リクルート財団第50回(2021年)奨学生および、9月より公益財団法人ロームミュージックファンデーション2021年度奨学生。

公式ホームページ: www.sakuratoba.com