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指揮者の大友直人が「令和7年度 京都市芸術振興賞」を受賞 指揮者の大友直人が「令和7年度 京都市芸術振興賞」を受賞

©Rowland Kirishima

指揮者の大友直人が「令和7年度京都市芸術振興賞」を受賞しました。

京都市芸術振興賞は昭和50年度に創設されました。京都市内で活動を行い、新人の育成、または文化芸術に係る活動環境の向上に多大の功労があった個人、または団体に授与されるものです。

京都市芸術振興賞 HP:
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000349516.html

受賞理由は、以下の通りです。

「桐朋学園大学在学中にNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で同団を指揮してデビューを果たす。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団や東京交響楽団の正指揮者を経て、平成13年から20年まで京都市交響楽団の第11代常任指揮者を務めるなど、これまでに数々のオーケストラで指揮者を歴任。現在も日本を代表する指揮者として、国内外の主要なオーケストラやオペラを指揮するほか、クラシックの枠を超えて多様なジャンルとのコラボレーションにより新たな音楽を発信するプロデューサーとしても活躍を続けている。また、京都市立芸術大学をはじめ多くの大学で後進の指導に当たるとともに、京都市ジュニアオーケストラや国際音楽セミナー「ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン」の創設など、長年にわたり日本のクラシック音楽の基盤整備に力を注ぎ、その振興に多大な貢献を果たした。」

大友が設立に携わった京都市ジュニアオーケストラは2025年度で設立20年を迎え、記念コンサートを開催します。

《京都における今後の公演予定》
京都市ジュニアオーケストラ創立20周年記念コンサート
2026年1月31日(土)14:00開演 京都コンサートホール 大ホール

[指揮]
 大友直人、広上淳一、下野竜也
[出演]
 久保田真矢(オルガン)
 戸田雄太(オーボエ・京都市交響楽団オーボエ奏者)
 東出菜々(クラリネット)
 斉藤日菜子(ホルン)
 中川日出鷹(ファゴット・日本フィルハーモニー交響楽団ファゴット奏者)
 京都市ジュニアオーケストラ卒団生
[プログラム]
 モーツァルト:オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(指揮:下野竜也)
 ラヴェル:ボレロ(指揮:大友直人)
 サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op.78「オルガン付き」(指揮:広上淳一)

ロームシアター京都10周年×京都市交響楽団創立70周年共同プロジェクト
Project B /『ブリテン:春の交響曲』(ブリテン命日:没後50年)
2026年12月4日(金)19:00開演 ロームシアター京都 メインホール

[指揮]
 大友直人
[出演]
 小林沙羅(ソプラノ)
 金子美香(メゾ・ソプラノ)
 笛田博昭(テノール)
 東京混声合唱団(合唱)
 京都市少年合唱団(児童合唱)
 京都市交響楽団(管弦楽)

[プログラム]
 ブリテン:春の交響曲op.44 ほか

大友直人の今後のさらなる活躍にご注目ください!

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