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ズヴェーデン指揮フランス放送フィルwith藤田真央が5月下旬に日本公演!── 2/4(水)から先行発売 ズヴェーデン指揮フランス放送フィルwith藤田真央が5月下旬に日本公演!── 2/4(水)から先行発売

パリを中心に活動するフランスを代表するオーケストラ、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団が、今年から首席指揮者に就任するヤープ・ヴァン・ズヴェーデンに率いられて5月下旬に来日公演を行います。そして今や世界的名手となったピアニストの藤田真央が全公演でソリストを務めます。

カジモト・イープラス会員限定先行受付は、2/4(水)から!

©Christophe Abramowitz – Radio France

[ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団2026]
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮 フランス放送フィルハーモニー管弦楽団2026 – KAJIMOTO

(サントリーホール開館40年記念参加公演)

5月27日(水) 19時開演 東京/サントリーホール

モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467
        (ピアノ:藤田 真央)
ブルックナー: 交響曲第7番 ホ長調

5月28日(木) 19時開演 東京/サントリーホール

ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op. 30
        (ピアノ:藤田 真央)
ドビュッシー: 交響詩「海」
ラヴェル: ラ・ヴァルス

〈チケット料金〉
S¥26,000 A¥22,000 B¥18,000 C¥13,000 D¥9,000(両公演とも)

カジモト・イープラス会員限定先行受付
2月4日(水)12時 ~ 2月7日(土)18時
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮 フランス放送フィルハーモニー管弦楽団2026 – KAJIMOTO

一般発売
2月14日(土)10時~

フランスのオーケストラといえば、まず皆さまの頭に浮かぶのはパリ管弦楽団、あるいはフランス国立管弦楽団あたりかもしれません。しかし1990年代あたりから急速に躍進し、21世紀に入ってからはチョン・ミョンフンの指揮による来日公演でその力量を目の当たりにすることができた、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団の魅力にはまた格別なものがあります。

1976年にフランス国立放送フィル、フランス国立放送歌劇場管、フランス放送室内管を統合し、「フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団」という、些かややこしい名前でスタートしたこのオーケストラですが、1984年からマレク・ヤノフスキという名指揮者にして、稀代のトレーナーが首席客演を行っていたことから急成長を遂げます。1989年に現在の「フランス放送フィルハーモニー管弦楽団」と「新」がとれてスッキリした名称となり、それ以降はチョン・ミュンフン、そしてミッコ・フランクによる演奏は多くの録音などのおかげもあり、評判を呼んだのです。

弦楽器の透明感や、特に管楽器の色彩はフランスのオーケストラならでは。そこにスタイリッシュさが加わり、秀麗ともいえる音色となりました。

©Christophe Abramowitz – Radio France
Johanna Berghorn ©Sony Music Entertainment

そして首席指揮者(就任は今秋から)のヤープ・ヴァン・ズヴェーデンは、ご存じコンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートマスターから指揮者に転向したアーティストであり、あのニューヨーク・フィルの音楽監督も務め上げた名匠です。名門楽団のコンマスだったからこそ、オーケストラを具体的にどう導き、音を、音楽を作っていく術(すべ)を知り抜いている存在。ズヴェーデンによってフランス放送フィルの魅力はさらに引き出されるでしょうし、ドビュッシー、ラヴェルらのフランス作品はもとより、モーツァルト、ブルックナー、ラフマニノフに至る今回の曲目の特質がくっきりと表れることと思います。
加えて、モーツァルトとラフマニノフのピアノ協奏曲については、自然な音楽を導き出す力量をもち、今や人気・実力ともに世界的となった藤田真央がソリストを務めるのですから。

ご期待ください!

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