KPMG presents
WIENER RING-ENSEMBLE
NEW YEAR
CONCERT 2027
KPMG presents
ウィーン・リング・アンサンブル
ニューイヤー・コンサート2027
DATE
2027.1.7thu.
19:00
2027年1月7日(木) 19:00 開演(18:30 開場)
VENUE
東京/サントリーホール
PROGRAM
- J.シュトラウス2世
- オペレッタ《こうもり》序曲
- J.シュトラウス1世
- アリス・ポルカ
- ヨーゼフ・シュトラウス
- ワルツ「オーストリアの村つばめ」
- ヘルメスベルガー2世
- 妖精の輪舞
- J.シュトラウス2世
- クリップ・クラップ・ギャロップ
- ワルトトイフェル
- ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)
- ヨーゼフ・シュトラウス
- ジョッキー・ポルカ
- J.シュトラウス2世
- オペレッタ《くるまば草》序曲
- ベートーヴェン
- 12のコントルダンス WoO 14から 第1、2、3、7、10、8番
- J.シュトラウス2世
- クラップフェンの森で
- ヨーゼフ・シュトラウス
- ワルツ「トランスアクツィオン(反作用)」
- A.シュトゥーベンベルク
- ウラーネン行進曲
- J.シュトラウス2世
- 加速度円舞曲
- エドゥアルト・シュトラウス
- ポルカ・シュネル「速達郵便で」
- (編曲: ミヒャエル・ロート)
TICKET
- S¥9,000
- A¥7,000
- B¥5,000
主催:KAJIMOTO
特別協賛:KPMG
後援:オーストリア共和国大使館
TICKETS
カジモト・イープラス会員限定先行受付
2026年9月25日(金)12:00〜9月28日(月)18:00
一般発売
2026年10月4日(日)10:00





[ウィーン・リング・アンサンブル2027 メンバー]
フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)
ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)
ハインリヒ・コル(ヴィオラ)
シュテファン・ガルトマイヤー(チェロ)
ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)
カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット)
アレックス・ラドシュテッター(クラリネット)
ロナルド・ヤネシッツ(ホルン)
時代は移れど、ワルツは回る
ウィーン・リング・アンサンブル(WRE)から、創設以来のコンサートマスターであったキュッヒルが卒業し、年明け2027年のニューイヤーコンサートでは、ウィーン・フィルの現・第1コンサートマスターであるフォルクハルト・シュトイデがそのポジションに入る。またクラリネットはヒントラーから、ウィーン響の首席奏者で、あのアンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーでもあるゲラルド・パッヒンガーに代わる。
こうして時代は移っていく。もっともWREではこれまでだって、少しずつだが何度かメンバーが変わってきた。名フルート奏者のシュルツが亡くなった後、若きシュッツが後を継いだ。コントラバスのポッシュがウィーン・フィルを退団してブラデラーがWREに入った時は、アンサンブルのリズム感が少し変わったと言われたものだが、いつのまにか彼らは何事もなかったかのように一体となった呼吸と豊潤な響きを取り戻している。
そういうところにウィーンの音楽家――特に超一流の彼らの中に流れる文化のDNAの強さ、逞しさを感じるのだ。モーツァルトやベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、マーラーらを育んだウィーン。同時にシュトラウス・ファミリーらを生み、その酸いも甘いも噛み分けたような人生の悲喜を放射するウィーンの音楽家たちの愉悦、文化はちっとも変わらない。もちろん現代に至って、ちょっとずつ色合いがアップデートされているにしても。
困難な時代を迎えている今だからこそ、WREの極上のお酒のような演奏を通じて夢を見たい。人の世と愉悦を堪能したいと願うのだ。
(A)
SCHEDULE
2027 1.7 thu.
2027 1.8 fri.
2027 1.9 sat.
2027 1.11 mon.holiday
PROGRAM
- J.シュトラウス2世
- オペレッタ《こうもり》序曲
- J.シュトラウス1世
- アリス・ポルカ
- ヨーゼフ・シュトラウス
- ワルツ「オーストリアの村つばめ」
- ヘルメスベルガー2世
- 妖精の輪舞
- J.シュトラウス2世
- クリップ・クラップ・ギャロップ
- ワルトトイフェル
- ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)
- ヨーゼフ・シュトラウス
- ジョッキー・ポルカ
- J.シュトラウス2世
- オペレッタ《くるまば草》序曲
- ベートーヴェン
- 12のコントルダンス WoO 14から 第1、2、3、7、10、8番
- J.シュトラウス2世
- クラップフェンの森で
- ヨーゼフ・シュトラウス
- ワルツ「トランスアクツィオン(反作用)」
- A.シュトゥーベンベルク
- ウラーネン行進曲
- J.シュトラウス2世
- 加速度円舞曲
- エドゥアルト・シュトラウス
- ポルカ・シュネル「速達郵便で」
- (編曲: ミヒャエル・ロート)