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ARTIST
CONDUCTOR

Leonard Slatkin

レナード・スラットキン

現代屈指の指揮者のひとり。世界中のほぼ全ての一流オーケストラを指揮しており、これまで、ニューオーリンズ・フィル(現:ルイジアナ・フィル)、セントルイス響、ワシントン・ナショナル響の音楽監督、BBC響の首席指揮者などを歴任。現在はナッシュヴィル響音楽監督、セントルイス響桂冠指揮者、デトロイト響桂冠音楽監督、フランス国立リヨン管名誉音楽監督、グラン・カナリア・フィル首席客演指揮者を務めている。作曲家、作家、教育者としても活躍。

自身の80歳を祝う2024/25年シーズンは、かつて音楽監督を務めたすべてのオーケストラと共演。2026/27年シーズンにはアメリカの多数の楽団と共演する他、アイルランド国立響、ポーランド国立放送響、バレンシア管などに客演する。

レコーディングは100を超え、グラミー賞を6度受賞、ノミネートは35回を数える。最新盤は2026年にワーナーからリリースした「展覧会の絵~ボブ・ピークの絵画たち」。ナクソスからは、セントルイス響とのガーシュウィン、ラフマニノフ、プロコフィエフの管弦楽作品集を新リマスターで復活させたほか、「スラットキン・コンダクツ・スラットキン」と題したスラットキン家の音楽による肖像とも言えるディスクを発表。他にも、サン=サーンス、ラヴェル、ベルリオーズ、コープランド、アッラ・ボルゾヴァ、シンディ・マクティー、ジョン・ウィリアムズらの作品を録音し、どんなスタイルの曲でも明快に聴かせる演奏に定評がある。

これまでに、アメリカの国民芸術勲章、フランスの芸術文化勲章シュヴァリエ、オーストリアの功績勲章銀章などを受章。著書「Conducting Business」でも欧米の数々の賞を受賞し、その後も「Leading Tones」、「Classical Crossroads: The Path Forward for Music in the 21st Century」を出版。2024年春に「Eight Symphonic Masterworks of the Twentieth Century」、同年秋に「Eight Symphonic Masterworks of the Nineteenth Century」を発売した。前者の続編は、2027年2月に刊行予定。

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Leonard Slatkin, Tokyo Metropolitan SO – Rachmaninoff Symphony No.22

Leonard Slatkin, Orchestre national de Lyon – Berlioz Symphonie fantastique

St. Louis Symphony Youth Orchestra – world premiere of Leonard Slatkin’s Bachanalia

Star Wars with Leonard Slatkin / Orchestre national de Lyon

DISCOGRAPHY