David Reiland
デイヴィッド・レイランド
ベルギー出身。ルクセンブルク室内管の音楽監督を経て、2018年からフランス国立メス管(旧フランス国立ロレーヌ管)音楽監督。デュッセルドルフ響「シューマン・ゲスト」、ローザンヌ・シンフォニエッタ首席客演指揮者も務めている。2021~25年には、韓国国立響の音楽監督として活躍した。
昨今のシーズンは、ベルギー国立管、王立リエージュ・フィル、パリ室内管、トゥールーズ・キャピトル国立管、スイス・ロマンド管、ゲヴァントハウス管、ベルリン・コンツェルトハウス管、ミュンヘン響、都響、大阪フィル、京響、群響などに定期的に客演。オペラでは、欧州各地や韓国で《魔笛》《コジ・ファン・トゥッテ》《フィデリオ》《トスカ》《椿姫》《エフゲニー・オネーギン》《ホフマン物語》などを指揮。モーツァルトの指揮に定評があるほか、現代作品や知られざる作品にも視野を拡げ、そのレパートリーは多岐にわたる。
ブリュッセル王立音楽院、パリのエコール・ノルマル、ザルツブルクのモーツァルテウム大学で学び、ピエール・ブーレーズ、デイヴィッド・ジンマン、ベルナルト・ハイティンク、ヨルマ・パヌラ、マリス・ヤンソンスらに師事。エイジ・オブ・エンライトメント管の副指揮者として、サー・サイモン・ラトルやロジャー・ノリントンらと活動した。
2023年から、リエージュ王立音楽院で指揮法の教授として後進の指導にあたっている。
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