Alexei Volodin Alexei Volodin
©Kaori Nishida
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Alexei Volodin

アレクセイ・ヴォロディン

非常に繊細なタッチと華麗な技巧が高く評価されているアレクセイ・ヴォロディンは、桁外れに多様なレパートリーを有し、ベートーヴェンやブラームスからチャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフはもちろんのこと、スクリャービン、ガーシュウィン、さらにはシチェドリンやメトネルも自在に弾きこなす。

2019/20年シーズンは、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団、シドニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ管弦楽団などに招かれ、ワレリー・ゲルギエフ、ウラディーミル・アシュケナージ、ケント・ナガノ、ピエタリ・インキネン、ロベルト・トレヴィーノといった指揮者と共演する。また、ウィニペグ交響楽団とは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲と合唱幻想曲を演奏するプロジェクトを行う。他にもここ数年の間に、モントリオール交響楽団、マリインスキー歌劇場管弦楽団、アントワープ交響楽団、BBC交響楽団、NHK交響楽団、中国国家大劇院管弦楽団、SWR放送交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団などと共演した。

リサイタルは、ウィーン・コンツェルトハウス、バルセロナのカタルーニャ音楽堂、マリインスキー劇場、フィルハーモニー・ド・パリ、フランクフルトのアルテ・オパー(旧オペラ座)、チューリッヒのトーンハレ、マドリード国立音楽堂などのホールで定期的に演奏。2019/20年シーズンは、ロンドンのサウスバンク・センターで開催される「インターナショナル・ピアノ・シリーズ」やウィグモア・ホール、アムステルダムのコンセルトヘボウでの「マスター・ピアニスト・シリーズ」に登場するほか、ブラチスラバ、オストラヴァ、デン・ハーグ、オックスフォード、ウィニペグ、東京でリサイタルを予定している。

室内楽奏者にも積極的で、ボロディン弦楽四重奏団と定期的に活動。2019/20年シーズンはトランペットのセルゲイ・ナカリャコフが加わり、サウスバンク・センターとイスタンブール国際音楽祭で演奏する。他にも、ジャニーヌ・ヤンセン、ジュリアン・ラクリン、ミッシャ・マイスキー、ソル・ガベッタ、モディリアーニ弦楽四重奏団、カザルス弦楽四重奏団、クレモナ四重奏団らと共演している。

音楽祭に招かれる機会も多く、キッシンゲンの夏音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、エヴィアン国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ、サンクトペテルブルクの白夜祭、セント・マグナス国際音楽祭、モスクワのイースター音楽祭などに登場している。

最新の録音は、マリインスキー・レーベルからリリースされたゲルギエフの指揮によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第4番。チャレンジ・クラシックス・レーベルでラフマニノフ、シューマン、ラヴェル、スクリャービンのソロ作品も録音している。ショパンの作品を録音したCDは、クラシカ誌のショック賞とディアパゾン誌の5つ星を受賞した。

1977年レニングラード生まれ。モスクワのグネーシン音楽大学で学んだ後、モスクワ音楽院でエリソ・ヴィルサラーゼに師事した。2001年にはコモ湖国際ピアノ・アカデミーに進学。2003年、チューリッヒで行われたゲーザ・アンダ国際ピアノ・コンクールでの優勝を機に国際的にその名が知られることとなった。  ヴォロディンは、スタインウェイの専属アーティストである。

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Kent Nagano With Alexei Volodin - Rachmaninov: Rhapsody on a Theme of Paganini