DATE
2020.6.3 wed.
19:00
2020年6月3日(水)
19:00開演(18:30開場)
VENUE
東京芸術劇場コンサートホール
PROGRAM
ストラヴィンスキー:
バレエ「ペトルーシュカ」
ドビュッシー:
夜想曲
(女声合唱: 東京混声合唱団)
ラヴェル:
ラ・ヴァルス
TICKET
S¥22,000/A ¥18,000/
B¥14,000/
C¥9,000/
D¥5,000/プラチナ券¥27,000

BUY TICKET

カジモトイープラスイープラス
チケットぴあ
東京芸術劇場 ボックスオフィス

主催:KAJIMOTO
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

DATE
2020.6.4 thu.
19:00
2020年6月4日(木)
19:00開演(18:30開場)
VENUE
サントリーホール
PROGRAM
ラウタヴァーラ:
アポテオーシス
プロコフィエフ:
ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 op. 19
(ヴァイオリン: 神尾 真由子)
ベルリオーズ:
幻想交響曲 op. 14
TICKET
S¥22,000/A ¥18,000/
B¥14,000/
C¥9,000/
D¥5,000/プラチナ券¥27,000

BUY TICKET

カジモトイープラスイープラス
チケットぴあ
サントリーホール チケットセンター

主催:KAJIMOTO
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ

TICKETS

カジモト・イープラス会員限定先行受付

2020年2月6日木)12:00 ~ 2月9日日)18:00

チケットぴあ 先着先行プリセール

2020年2月7日金)10:00 ~

イープラス ‪座席選択先行‬

2020年2月7日金)12:00 ~ 2月9日日)18:00

芸劇メンバーズ 先着先行販売

2020年2月8日土)12:00 ~ 2月9日日)23:59

サントリーホール メンバーズ・クラブ会員 先行発売

2020年2月13日木)10:00 ~ 2月14日金)23:59

一般発売

  • 2020年2月15日土)10:00 ~

料金

  • S¥22,000/A ¥18,000/B¥14,000/
    C¥9,000/D¥5,000/プラチナ券¥27,000

ヤノフスキらの
名匠たちに鍛えられ、
ミッコ・フランクとの
丁寧な音作りへ。
創設から進化を続ける
フランス屈指の
オーケストラ!

TEXT BY HIRO AIBA

1976年、フランス放送協会の再編に伴い、傘下にあった3つのオーケストラが統合されて、フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団が誕生した。これが現在のフランス放送フィルハーモニー管弦楽団である。日本にも馴染みの深いマレク・ヤノフスキを89年に音楽監督に迎えてからはめきめきと実力をつけ、フランス屈指の機能性と合奏力を誇るオーケストラに進化した。それまでもフランスの楽団らしい美しい色彩を持っていたが、ヤノフスキはそれを大切にしつつ独墺系のレパートリーを拡充して、オーケストラの可能性を大きく広げたのだった。同じフランス放送に所属する兄弟楽団のフランス国立管弦楽団をしのぐほどの人気を得たフランス放送フィルは、国外公演も積極的に行い、今や国際的な知名度を誇るオーケストラに成長した。

今回ともに来日するフィンランド出身の指揮者ミッコ・フランクは、傑出した才能によって青年時より大きく注目されてきた。フランス放送フィルとの相性も抜群で、瑞々しくも繊細な歌い口や澄んだ音彩を生み出す丁寧なサウンド作りは、ドビュッシーやラヴェル、ベルリオーズといったフランス音楽で大いに威力を発揮することだろう。またストラヴィンスキーや現代フィンランドを代表する作曲家ラウタヴァーラでは、深い抒情からスケール大きいドラマまで柔軟に描き出すフランクの指揮棒と、オーケストラの充実した合奏力が見事な相乗効果を聴かせてくれるに違いない。

SCHEDULE

20206.3wed.

プログラムA】

問:カジモト・イープラス/0570-06-9960

20206.4thu.

16:00

東京/サントリーホール

プログラムB】

問:カジモト・イープラス/0570-06-9960

20206.5fri.

19:00

堺/フェニーチェ堺

プログラムB】

問:堺市文化振興財団チケットセンター/0570-08-0089

PROGRAMA
  • ストラヴィンスキー:
    バレエ「ペトルーシュカ」
  • ドビュッシー:
    夜想曲
    (女声合唱: 東京混声合唱団)
  • ラヴェル:
    ラ・ヴァルス
PROGRAMB
  • ラウタヴァーラ:
    アポテオーシス
  • プロコフィエフ:
    ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 op. 19
    (ヴァイオリン: 神尾 真由子)
  • ベルリオーズ:
    幻想交響曲 op. 14

PROFILE

フランス放送フィルハーモニー管弦楽団|
Orchestre Philharmonique de Radio France

1976年創設。歴代の音楽監督にはヤノフスキ、チョン・ミュンフンらがいて、幅広いレパートリーをもち、独創的な公演を続けてきた。2015年からミッコ・フランクがその任にあり、一つ一つの演奏を大切に、忘れられない音楽体験を届けるという信念のもと、楽団との相性は良好。2022年まで任期を延長した。ラジオ・フランス・オーディトリウムとフィルハーモニー・ド・パリを本拠に、ブーレーズ、テミルカーノフ、サロネンらが客演、国内外でのツアーも多い。クリエイティブ・プロジェクトやワークショップなどにも熱心で、文化的、社会的にも重要な役割を果たしている。

ミッコ・フランク(指揮
Mikko Frank, Music Director

1979年ヘルシンキに生まれ、17歳で指揮デビューを果たした。ベルギー国立管やフィンランド国立歌劇場の音楽監督などを歴任し、2015年にフランス放送フィルの音楽監督に就任。数多くのツアーも行っている。17年からはローマ・サンタ・チェチーリア国立管の首席客演指揮者でもある。クリアかつ情熱的な指揮で、近年はベルリン・フィル、バイエルン放送響、シカゴ響、クリーヴランド管などに客演、ウィーン国立歌劇場では《トリスタンとイゾルデ》《サロメ》《オテロ》《トスカ》などを指揮している。バンベルク響とのツアーや東京響への客演で来日した。彼とフランス放送フィルは、ユニセフ大使を務めている。

神尾 真由子(ヴァイオリン
Mayuko Kamio, Violin

2007年、第13回チャイコフスキー国際コンクール優勝。国内の主要オーケストラはもとより、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団などと共演。これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。使用楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731 「Rubinoff。東京音楽大学教授。

東京混声合唱団(女声合唱
The Philharmonic Chorus of Tokyo

1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。創立以来継続する東京での定期演奏会を核として、海外公演を含む創造的な芸術活動を展開。委嘱新作をはじめとした広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。

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