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指揮 角田 鋼亮Kosuke TSUNODA

PROFILE


 東京芸術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2002年、安宅賞受賞。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年、第4回カラヤン生誕100周年記念の同コンクールでも2位入賞を果たした。2010年、第3回マーラー指揮コンクールでは最終の6人に残った。
 これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、上海歌劇院管弦楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、九州交響楽団等と共演している。
 2008年、ドラマ『新春スペシャル・のだめカンタービレ』においては千秋真一役の指揮指導を務めた。2015年4月より、セントラル愛知交響楽団の指揮者に就任。セントラル愛知交響楽団第145回定期演奏会(シベリウス&山田耕筰作品)の指揮が高く評価され、「第11回名古屋ペンクラブ音楽賞」を受賞。2016年4月より大阪フィルハーモニー交響楽団の指揮者に就任。2018年1月には、大阪フィルハーモニー交響楽団第514回定期演奏会に登壇(マーラー:交響曲第1番「巨人」)、若さ溢れるエネルギッシュな指揮ぶりで好評を博した。2018年4月より、新たに仙台フィルハーモニー管弦楽団の指揮者に就任し、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として活躍の場を拡げている。2019年4月からは、セントラル愛知交響楽団常任指揮者への就任が決まっている。
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