Tomoki Kitamura Real-time Vol. 9
“武満徹のピアノ曲”
北村朋幹ピアノ・リサイタル
©Yukitaka Amemiya
DATE
2026.12.19sat.
18:00
2026年12月19日(土) 18:00 開演(17:30 開場)
VENUE
東京/ムジカーザ
PROGRAM
- 武満徹
- 2つのレント
遮られない休息
ピアノ・ディスタンス
フォー・アウェイ
閉じた眼 -瀧口修造の追憶に-
雨の樹 素描
閉じた眼 II
リタニ -マイケル・ヴァイナーの追憶に-
雨の樹 素描II -オリヴィエ・メシアンの追憶に-
ア・ストリング・アラウンド・オータム(細川俊夫によるヴィオラとピアノ版) *
TICKET
- 全席自由 ¥6,000
主催:KAJIMOOTO
協力:(株)フォンテック
TICKET
一般発売
2026年10月22日(木) 10:00
出演
北村朋幹(ピアノ)
山本周(ヴィオラ)*
Profile

北村朋幹(ピアノ)
Tomoki Kitamura, Piano
愛知県生まれ。浜松国際コンクール第3位、シドニー国際コンクール第5位、リーズ国際コンクール第5位、ボン・テレコム・ベートーヴェン国際コンクール第2位入賞。
第3回東京音楽コンクールにおいて第1位ならびに審査員大賞(全部門共通)受賞以来、独自のプログラミング・センスで展開するソロリサイタルをはじめ、オーケストラとの共演、室内楽、古楽器による演奏活動を日本とヨーロッパ各地で定期的に行っている。
近現代作品の演奏への評価も高く、2022年、びわ湖ホール及び、滋賀県立美術館で行った「北村朋幹 20世紀のピアノ作品」が、第22回佐治敬三賞受賞。
録音は、「アステリズム」を含む7タイトルのアルバムをフォンテックよりリリース。2021年録音の「ケージ プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード」は令和3年度(第76回)文化庁芸術祭賞 レコード部門 優秀賞を受賞。また2023年録音の「リスト 巡礼の年 全3年」ほかの成果が『美的にも知的にも余人を圧倒する音楽家の出現』と評価され、令和6年度(第75回)芸術選奨 音楽部門 文部科学大臣新人賞受賞。
東京藝術大学に入学後、2011年よりベルリン芸術大学ピアノ科で学び最優秀の成績で卒業。またフランクフルト音楽・舞台芸術大学では歴史的奏法の研究に取り組んだ。
ベルリン在住。

山本 周(ヴィオラ)
Shu Yamamoto, Viola
3歳よりヴァイオリンを、18歳よりヴィオラをはじめる。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学を経て同研究科修了。
室内楽、オーケストラ奏者として国際音楽祭NIPPON、武生国際音楽祭、東京・春・音楽祭や宮崎国際音楽祭などに出演。また首席奏者として、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などに客演。
これまでにヴァイオリンを森川ちひろ、徳永二男、ヴィオラを佐々木亮、鈴木康浩の各氏に師事。またジェラール・コセ、ヴァルター・ケスナー、オリ・カム各氏の指導を受ける。サントリーホール室内楽アカデミー第4期~第6期フェロー。
2025年10月よりオーケストラ・アンサンブル金沢 首席ヴィオラ奏者。