小栗まち絵
喜寿記念コンサート

~世界中の愛弟子・大集合~

Machie Oguri 77th birthday Celebration Concert
- Beloved pupils from around the world gather together

©Makoto Kamiya

DATE

2026.1.4sun.
15:00

2026年1月4日(日) 15:00 開演(14:15 開場)

PROGRAM

プロコフィエフ
2つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 op.56
モーツァルト
ヴァイオリン、ヴィオラとオーケストラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
ベートーヴェン
弦楽四重奏曲第11番 へ短調 op.95「セリオーソ」
(マーラー編・弦楽合奏版)
西村朗
無伴奏ヴァイオリンのための「木霊」
J. S. バッハ
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 BWV 1005より ラルゴ
チャイコフスキー
弦楽セレナード ハ長調 op.48より 第1楽章

TICKET

  • 全席指定 5,000円

主催:KAJIMOTO/住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
協賛:名古屋宗次ホール
後援:相愛大学、東京音楽大学
協力:コジマ・コンサートマネジメント

TICKET

一般発売
2025年8月1日(金)10:00

MESSAGE

父からの4歳の誕生日プレゼントは「ヴァイオリン」でした。いつどこで何が起こるかわからない世の中を、ヴァイオリンと共に77年生きてこられたのは、音楽の不思議な力、幸運な出会い、若い生徒からの無限エネルギー、周りの方々の温かな支えがあったおかげと心より感謝しています。

 そんな私と、夫・工藤千博の音楽家族から巣立ち、更に研鑽を重ね、国内外で活躍目覚ましい愛弟子たちが、2026年の年始早々、住友生命いずみホールに集結します。彼らと、思い出深い名曲を一緒に演奏し、私自身の喜寿を祝うコンサートを開催できるなんて、なんと幸せなことなのでしょう!煌めく感性が交わり、刺激し合い、旧交を温め、未来への絆を深め、音楽をできることが楽しみでなりません。

 発案してくれた神尾真由子さん、実行協力してくれた長原幸太さんはじめ、舞台上、舞台裏、ホール客席に集まってくださる全ての皆様に感謝し、スペシャルな1日を共に過ごしたいと願います。

小栗まち絵

©Makoto Kamiya

小栗まち絵(ヴァイオリン)
Machie Oguri, Violin

大阪府出身。桐朋学園大学卒業。インディアナ大学アーティスト・ディプロマ課程修了。1968年日本音楽コンクール第1位。72年ヴィエニャフスキ国際コンクール特別賞。76年エヴィアン国際室内楽コンクール第1位。74~86年インターナショナル弦楽四重奏団のメンバーとして欧米を中心に活動。インディアナ大学サウスベンド校助教授、ブラウン大学アーティスト・イン・レジデンスを歴任。86年帰国。大阪フィル、京響、N響、都響などと共演。日本音楽コンクールなど、数多くのコンクールの審査員を務める。ソリスト、室内楽奏者としてバッハから現代作品まで取り組む多彩な演奏活動、および教育者としての功績に対して、2004年度エクソンモービル音楽賞、07年度大阪芸術賞特別賞、09年度大阪市市民表彰、16年度大阪文化祭賞最優秀賞を受賞している。現在、いずみシンフォニエッタ大阪ソロ・コンサートマスター、水戸室内管弦楽団メンバー、東京音楽大学特任教授、相愛大学客員教授を務める。

ヴァイオリン:小栗 まち絵
司会・進行:小味渕 彦之
発起人:神尾 真由子
実行委員長:長原 幸太

出演者

©Makoto Kamiya

発起人:神尾真由子(東京音楽大学教授)

©井村重人

実行委員長:長原幸太(NHK交響楽団 第一コンサートマスター)

Vn
荒川 友美子、伊東 真奈、大岡 仁、大倉 佳栄
大谷 玲子、神尾 真由子、清永 あや、黒川 侑
小島 燎、鈴木 玲子、周防 亮介、谷本 沙綾
長原 幸太*、中村 友希乃、西川 鞠子、登坂 理利子
比奈本 茜、福田 麻子、福田 俊一郎、福田 廉之介
前田 妃奈、正戸 里佳、松浦 奈々**、松岡 井菜
梁 美沙、山本 留梨子、柳響麗、渡辺 紗蘭

Va
石塚 海斗、一樂 もゆる、笠川 恵、田川 佐麻里
多田 素子、田中 佑子、中田 美穂、牧野 葵美

Vc
伊東 裕、上森 祥平、片岡 あづさ、門脇 大樹
芝内 あかね、中島 紗理、松蔭 ひかり

Cb
上田 久仁子、林 俊武

Ob
大島 弥州夫、橋爪 恵梨香

Hr
伊藤 数仁、林田 優惟

指揮
上田 真紀郎

*ベートーヴェン:コンサートマスター
**モーツァルト:コンサートマスター