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ギター 大萩 康司OHAGI Yasuji

PROFILE


高校卒業と共に渡仏し、パリのエコール・ノルマルに入学。翌年パリ国立高等音楽院に第1位で入学。ハバナ国際ギターコンクール第2位、合わせて審査員特別賞レオ・ブルーウェル賞を受賞。その後4年間キジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最終ディプロマを取得。
 日本国内での精力的な活動に加え、フランス、イタリア、スイス、ベルギー、アメリカ、キューバ、コロンビア、韓国など世界各地に活躍の幅を広げ、各地で熱狂的な支持を得ている。
 第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎生まれ。
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ギター国際コンクールとして世界最高峰とされるハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞(レオ・ブローウェル賞)を受賞。2002年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。
2003年に行ったワシントン・ケネディ・センターでの初公演は、インターネットにより全世界に同時配信された。2005年にはキューバの音楽見本市「CUBADISCO 2005」にクラシック・ギタリストとしては日本人で初めて招聘され、キューバ国立交響楽団(セナイダ・ロメウ指揮)とアランフェス協奏曲を演奏し、大成功を収めた。2006年にはコロンビアのボゴタで開催された「コンペンサール・ギターフェスティバル」に招聘され、ソロ・リサイタルが熱狂的な支持を得た。2007年韓国、2008年台湾でのリサイタルも実現。
2010年にはキューバにてオルケスタ・シンフォニカ・ナシオナル創立50周年の記念コンサートに招聘され、ピアソラ「ギターとバンドネオンのための二重協奏曲」を演奏し、好評を博した。同年、フルート、ヴァイオリンとのトリオで国際交流基金によるカナダ5都市ツアーに参加したほか、上海でのギター・フェスティバルにも招聘された。また、台湾ではロドリーゴ「アンダルシア協奏曲」、レオ・ブローウェル「ジスモンチアーナ」を披露するなど、世界各地に活躍の幅を広げている。
ジャズ・ギタリストとの共演や、舞踏家とのコラボレーションなど、ジャンルを超えた活動を展開し、メディアへの露出も多く、NHK「トップランナー」「スタジオパークからこんにちは」やTBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、TX「たけしの誰でもピカソ」等にも出演。これまでに16枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。
2014年、モスクワのチャイコフスキー・ホールで開催されたギター・ヴィルトゥオーゾ・フェスティバル、台湾国際ギターフェスティバル、コロンビアのボゴタで開催されたコンペンサール・ギターフェスティバル、さらには日本・キューバ国交400年記念事業として行われたハバナ市のホセ・マルティ劇場での公演などにソリストとして参加した。
2015年セイジ・オザワ松本フェスティバルではサイトウ・キネン・オーケストラの一員としてベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏、2015年から3年にわたってハクジュホールで行ったセルフプロデュース「ギターと声」で波多野睦美との共演によるカステルヌォヴォ=テデスコ「プラテーロとわたし」全曲演奏(2016)や権代敦彦作曲「愛と死」のヴォーカルアンサンブル”ヴォクスマーナ”との共演による世界初演(2017)は記憶に新しく、その活動は多岐に渡る。
第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。

大萩康司(Yasuji Ohagi) on Twitter https://twitter.com/yasujiohagi
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