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マリンバ 神谷百子KAMIYA Momoko

PROFILE


1995年ルクセンブルク国際打楽器コンクール・ソロ・マリンバ部門優勝。海外19ヶ国の音楽祭から招待されるスーパー・スター。
数々の国際コンクールで審査員を歴任。CD「マリンバ・カクテル」がステレオ誌年間最優秀録音賞受賞。洗足学園音楽大学打楽器コースアカデミックプロデューサー(主任教授)、東京音楽大学、エリザベト音楽大学各客員教授。国立音楽大学講師。YAMAHA、Resta-Jay Percussions(仏)アーティスト。2014年よりResta-Jay PercussionsからMomoko Kamiyaシグネチャーマリンバマレットが発売されている。日本を代表するマリンビストとして世界的に活動中。最新CDは、「Pieces of Peace」。
1995年第3回ルクセンブルグ国際打楽器コンクール・ソロマリンバ部門優勝。2005年度川崎市アゼリア輝賞受賞。幼稚舎より慶応義塾に学んだ後、東京芸大にマリンバ受験者として、開学以来初合格者として入学。同校を経て、ジュリアード音楽院卒業。在学中、ソウル・グッドマン賞、モーリス・ゴールデンバーグ賞、ナウムバーグ賞をはじめ多数の名誉奨学生賞を受賞。国内での多数の演奏活動に加え、海外でも、これまでに19カ国で公演。2004年には、アメリカで開催された世界最大の打楽器フェスティヴァル・PASICに於いて、メインゲストの1人としてリサイタルを開催し、1500人以上の聴衆からスタンディング・オベーションを受ける大成功をおさめた。2008年、カーネギーホールのザンケルホールでの公演も高く評価された。これまでに10カ国で国際コンクールの審査員を、また、ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミーをはじめ国内外の多数の音楽セミナー、音大で講師を歴任。読響、名フィル、新日フィル、東京都響、ルクセンブルグ放送響、北京交響楽団、リトアニア室内管弦楽団、ブカレスト放送響、国立台湾交響楽団、タイ交響楽団他と協演。タイ交響楽団とは三宅一徳作曲のマリンバコンチェルト「Elpis」を世界初演し大好評を博した。久石譲の全国コンサートツアーに過去4回出演。2014年には久石氏の「Shaking Anxiety and Dreamy Globe 」を世界初演。2000年度NHK-FM「おしゃべりクラシック」パーソナリティー。ユニバーサルミュージック(フィリップス)から、「マリンバ・カクテル」(ステレオ誌年間最優秀録音賞受賞)、「アラベスク」、「マリンバ・ジャパネスク」、「エイジアン・シーン」、「マリンバ・ヴィルトゥオーソ」をリリース他、国内外での録音多数。2011年2月には新CD「Pieces of Peace」をClassic Concertレーベル(ザルツブルグ)よりリリース。そのリリース記念リサイタルを皮切りに、銀座ヤマハホールで3年に渡り開催された「神谷百子マリンバリサイタル~Pieces of Peace Vol.I, II, III」は、「愛と平和」をテーマとした斬新なプログラミングと演奏の深い音楽性に、それぞれ多方面から絶賛された。洗足学園音楽大学打楽器コースアカデミックプロデューサー(主任教授)、東京音楽大学、エリザベト音楽大学各客員教授。国立音楽大学講師。YAMAHA、Resta-Jay Percussions(仏) アーティスト。2014年よりResta-Jay PercussionsからMomoko Kamiyaシグネチャーマリンバマレットが発売されている。
日本を代表するマリンビストとして世界的に活動を続けている。
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