ワールド・ピアニスト・シリーズ〉は、世界屈指のピアニストを、特別価格でお楽しみいただくシリーズです。

世界に綺羅星の如く多種多様なピアニストあり。KAJIMOTOではその中でも、巨匠から、渋くも光る中堅、輝かしい未来に向かう若手まで様々なピアニストを精選していますが、来る「ワールド・ピアニスト・シリーズ2020-2021」は、ロシア-東欧系とフランスの若手の5人です。 期せずして、ショパンとチャイコフスキーの2大コンクールと緊密な5人となりました。

2020-2021シーズンのピアニストは、ボリス・ベレゾフスキー、ダニール・トリフォノフ、アレクサンドル・カントロフ 、ユリアンナ・アヴデーエワ、イーヴォ・ポゴレリッチです。

カジモト・イープラス会員限定先行受付
2020年1月22日12:00 ~ 1月25日18:00
一般発売
2020年1月26日10:00 ~ 1月28日18:00

20209.23wed.

19:00

東京オペラシティ コンサートホール

ボリス・ベレゾフスキー
ピアノ・リサイタル

  • 曲目:未定

一回券:S¥6,000/A¥5,000/B¥4,000/プラチナ券¥11,000

202010.14wed.

19:00

サントリーホール

ダニール・トリフォノフ
ピアノ・リサイタル

曲目:
ベルク
ピアノ・ソナタ op. 1
プロコフィエフ
風刺(サルカスム) op. 17
バルトーク
戸外にて
コープランド
ピアノ変奏曲
メシアン
「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」から 幼子イエスの接吻
リゲティ
「ムジカ・リチェルカータ」から Sostenuto、Mesto、Allegro con spirito、Tempo di Valse
シュトックハウゼン
ピアノ曲Ⅸ
ジョン・アダムズ
中国の門
コリリャーノ
オスティナートによる幻想曲

一回券:S¥8,000/A¥6,000/B¥4,000/プラチナ券¥13,000

202011.16mon.

19:00

東京オペラシティ コンサートホール

アレクサンドル・カントロフ
ピアノ・リサイタル

  • 曲目:未定

一回券:S¥6,000/A¥5,000/B¥4,000/プラチナ券¥11,000

20212.19fri.

19:00

紀尾井ホール

ユリアンナ・アヴデーエワ
ピアノ・リサイタル

曲目:
ベートーヴェン
幻想曲 ト長調 op. 77
ベートーヴェン
「エロイカ」の主題による変奏曲とフーガ 変ホ長調 op. 35
ハイドン
アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob. ⅩⅦ-6
ラフマニノフ
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op. 36

一回券:S¥7,000/A¥5,000/プラチナ券¥12,000

20213.6sat.

19:00

サントリーホール

イーヴォ・ポゴレリッチ
ピアノ・リサイタル

曲目:
ショパン
3つのマズルカ op. 59
ショパン
ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op. 58
ショパン
幻想曲 ヘ短調 op. 49
ショパン
子守歌 変ニ長調 op. 57
ショパン
ポロネーズ第7番 変イ長調 op. 61「幻想ポロネーズ」

一回券:S¥13,000/A¥10,000/B¥7,000/C¥5,000/プラチナ券¥18,000

セット券:
¥40,000
¥34,000

サントリーホールから座席をお選びいただき、東京オペラシティ コンサートホール、紀尾井ホール公演はそれに準じたお席でご用意いたします。

BUY TICKET

1

2020.9.23 wed. 東京オペラシティ コンサートホール

Boris Berezovskyボリス・ベレゾフスキー

20209.23wed.

19:00

東京オペラシティ コンサートホール

ボリス・ベレゾフスキー
ピアノ・リサイタル

  • 曲目:未定

一回券:S¥6,000/A¥5,000/B¥4,000/プラチナ券¥11,000

ボリス・ベレゾフスキーそのピアノ、畏るべき。
ロシア随一のヴィルトゥオーゾによる一期一会。

ボリス・ベレゾフスキーはご存知ロシア指折りの超絶ヴィルトゥオーゾ。1990年のチャイコフスキー国際コンクール優勝以来、弾けないものは何もない、とばかりの剛腕ぶりを発揮してきました。そのレパートリーも想像を超える広範囲で、天才ゆえに時折みせるムラもご愛敬。彼の面白いのは(近年特に、あらゆる文化に興味をもって学び、年々通常の演奏家の常識を覆すようなことを無意識に行うところ、その才が全開になったときの凄み、深みたるや。今回の演目や如何に!?

2

2020.10.14 wed. サントリーホール

Daniil Trifonovダニール・トリフォノフ

202010.14wed.

19:00

サントリーホール

ダニール・トリフォノフ
ピアノ・リサイタル

曲目:
ベルク
ピアノ・ソナタ op. 1
プロコフィエフ
風刺(サルカスム) op. 17
バルトーク
戸外にて
コープランド
ピアノ変奏曲
メシアン
「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」から 幼子イエスの接吻
リゲティ
「ムジカ・リチェルカータ」から Sostenuto、Mesto、Allegro con spirito、Tempo di Valse
シュトックハウゼン
ピアノ曲Ⅸ
ジョン・アダムズ
中国の門
コリリャーノ
オスティナートによる幻想曲

一回券:S¥8,000/A¥6,000/B¥4,000/プラチナ券¥13,000

ダニール・トリフォノフショパン、チャイコフスキー両コンクール突破はもはや過去。
現代屈指の若き天才スターによるめくるめく世界。

ここ数年のピアノ好きの話題を一手にさらうダニール・トリフォノフ。彼もまた2011年のチャイコフスキー・コンクールで優勝、そして前年のショパン国際コンクールでは第3位。もっともこの2大コンクールで快挙などただのステップとばかり、今の活躍は驚異的です。20代の若さでこれだけの超一流オーケストラ、指揮者と共演してスターダムにかけ上がり、録音を聴いてもキラリと光るそのセンス、あっという間に至る深みを覗く才能は瞠目すべき恐ろしさ。そして自分に求められるだろう名曲プロなどあざ笑うが如く、何という挑戦的なプログラム!近現代の重要曲のオンパレード。

3

2020.11.16 mon. 東京オペラシティ コンサートホール

Alexandre Kantorowアレクサンドル・カントロフ

202011.16mon.

19:00

東京オペラシティ コンサートホール

アレクサンドル・カントロフ
ピアノ・リサイタル

  • 曲目:未定

一回券:S¥6,000/A¥5,000/B¥4,000/プラチナ券¥11,000

アレクサンドル・カントロフサラブレッドのみずみずしさ、伸びやかさ。
2019年チャイコフスキー・コンクール覇者による、
待望のソロ・リサイタル。

アレクサンドル・カントロフはまさに2019年のチャイコフスキー・コンクールで優勝したニューフェイスほやほや(1997年生まれ!。父の大ヴァイオリニスト、ジャン=ジャック・カントロフの血筋はアレクサンドルの中で、また新世代に相応しい活き方をしています。本選でチャイコフスキーのピアノ協奏曲「第2番」を弾いたという溢れる意欲と自信、みずみずしい伸びやかな新星ピアニストの才を早速確かめてみてください。

4

2021.2.19 fri. 紀尾井ホール

Yulianna Avdeevaユリアンナ・アヴデーエワ

20212.19fri.

19:00

紀尾井ホール

ユリアンナ・アヴデーエワ
ピアノ・リサイタル

曲目:
ベートーヴェン
幻想曲 ト長調 op. 77
ベートーヴェン
「エロイカ」の主題による変奏曲とフーガ 変ホ長調 op. 35
ハイドン
アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob. ⅩⅦ-6
ラフマニノフ
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op. 36

一回券:S¥7,000/A¥5,000/プラチナ券¥12,000

ユリアンナ・アヴデーエワ決して歩みは止まらない。
音楽の美を追究するストイック・ヴィルトゥオーゾ。

ユリアンナ・アヴデーエワは2010年ショパン・コンクールの盤石なる優勝から早10年あまり。当初から「ショパン弾き」とレッテルを貼られることを意識的に避けるように、じっくり着実に、計画的にレパートリーを拡げ、故国ロシアの作品はもちろん、バッハ、モーツァルト、シューベルト、シューマンなどの王道でももはや疑いようのない名手ぶりを披露してきました。そして今度はついにベートーヴェン!彼女が音楽の「美」に、真」に奉仕するストイックぶりには畏敬の念を抱くほどで、透明で強靭なピアニズムが深遠なる世界を縦横に描きます。

5

2021.3.6 sat. サントリーホール

Ivo Pogorelichイーヴォ・ポゴレリッチ

20213.6sat.

19:00

サントリーホール

イーヴォ・ポゴレリッチ
ピアノ・リサイタル

曲目:
ショパン
3つのマズルカ op. 59
ショパン
ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op. 58
ショパン
幻想曲 ヘ短調 op. 49
ショパン
子守歌 変ニ長調 op. 57
ショパン
ポロネーズ第7番 変イ長調 op. 61「幻想ポロネーズ」

一回券:S¥13,000/A¥10,000/B¥7,000/C¥5,000/プラチナ券¥18,000

イーヴォ・ポゴレリッチ盤石な鬼才は真のヴィルトゥオーゾとして、
音楽の地平を変えていく。

シーズンのトリは、今や鬼才というより巨匠というべきイーヴォ・ポゴレリッチ。自身が一躍スキャンダルによって有名になったショパン・コンクールを回顧するが如く(遠い日となりました…)演奏曲はオール・ショパンです。先日は20数年ぶりのレコーディングも行い、いよいよ再び活動が旺盛となったポゴレリッチは、かつてのリヒテルを思わせるような巨人的ピアニズムと、彼の目によってじっくりと見直され、再構築されて聴き手の心にぐいと食い込むショパン晩年の作品を弾き、それは「今度は」どう響く?

サントリーホールから座席をお選びいただき、東京オペラシティ コンサートホール、紀尾井ホール公演はそれに準じたお席でご用意いたします。

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