ワールド・オーケストラ・シリーズ〉は、世界屈指のオーケストラを、特別価格でお楽しみいただくシリーズです。

今シーズンのラインナップは、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ、ミッコ・フランク指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、サー・サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団、トゥガン・ソヒエフ指揮パリ管弦楽団(Aシリーズのみ、アンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック。

今回の「ワールド・オーケストラ・シリーズ」は、5カ国から6団体が集結する豪華版。各国を代表するビッグネーム、歴史的な超名門、話題沸騰の新勢力……等々、ラインナップは実に多彩だ。世界をリードする名匠が揃った指揮者陣も魅力十分。現代オーケストラ界の最上のエッセンスが詰まった充実の1年を、大いに満喫しよう!

TEXT BY KATSUHIKO SHIBATA

カジモト・イープラス会員限定先行受付
2020年1/1512:00 ~ 1/1818:00
一般発売
2020年1/1910:00 ~ 1/2118:00

A

20204.13mon.

19:00

サントリーホール

テオドール・クルレンツィス指揮
ムジカエテルナ(管弦楽&合唱)

  • 歌手:未定
  • ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op. 125「合唱付」

一回券:S¥25,000/A¥22,000/B¥19,000/C¥16,000/D¥11,000/プラチナ券¥30,000

20206.4thu.

19:00

サントリーホール

ミッコ・フランク指揮
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

  • ヴァイオリン:神尾真由子
  • ラウタヴァーラ:アポテオーシス
  • プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 op. 19
  • ベルリオーズ:幻想交響曲 op. 14

通常料金:S¥22,000/A¥18,000/B¥14,000/C¥9,000/D¥5,000/プラチナ券¥27,000

202010.1thu.

19:00

サントリーホール

サー・サイモン・ラトル指揮
ロンドン交響楽団

  • 青ひげ公:ジェラルド・フィンリー(バリトン)
  • ユディット:リナ・シャハム(メゾ・ソプラノ)
  • バルトーク:管弦楽のための協奏曲
  • バルトーク:オペラ「青ひげ公の城」

一回券:S¥32,000/A¥27,000/B¥22,000/C¥15,000/D¥9,000/プラチナ券¥37,000

202010.26mon.

19:00

サントリーホール

トゥガン・ソヒエフ指揮
パリ管弦楽団

  • ヴァイオリン: ギル・シャハム
  • ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
  • サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 op. 61
  • ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」

一回券:S¥26,000/A¥22,000/B¥18,000/C¥13,000/D¥8,000/プラチナ券¥31,000

20212.27sat.

14:00

サントリーホール

アンドリス・ネルソンス指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

  • ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ノーヴァク版)

一回券:S¥32,000/A¥27,000/B¥22,000/C¥17,000/D¥13,000/プラチナ券¥37,000

20213.16tue.

19:00

サントリーホール

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック

  • 曲目:未定

S¥33,000/A¥28,000/B¥23,000/C¥18,000/D¥14,000/プラチナ券¥38,000

ゴールド会員:
¥170,000
¥144,000
スタンダード会員:
¥144,000
¥122,000
エコノミー会員:
¥88,000
¥75,000

BUY TICKET

Aシリーズ
ゴールド会員
S席をご用意いたします。全公演同じお席でのご用意となります。ゴールド会員券には全公演プログラム引換券付となります。
スタンダード会員
A席をご用意いたします。全公演同じお席でのご用意となります。
エコノミー会員
チケットに代わるエコノミー会員パスを発行いたします。C席を予定しております。入場券は公演当日の開演1時間前より、エコノミー会員パスのご提示と引き換えにお渡しいたします。座席は公演当日KAJIMOTOが用意した席の中からお選びいただきます。

B

20204.14tue.

19:00

サントリーホール

テオドール・クルレンツィス指揮
ムジカエテルナ

  • ヴァイオリン: パトリツィア・コパチンスカヤ
  • ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op. 61
  • ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op. 92

一回券:S¥21,000/A¥18,000/B¥15,000/C¥12,000/D¥9,000/プラチナ券¥26,000

20206.3wed.

19:00

東京芸術劇場 コンサートホール

ミッコ・フランク指揮
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

  • ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」
  • ドビュッシー:夜想曲
  • ラヴェル:ラ・ヴァルス

通常料金:S¥22,000/A¥18,000/B¥14,000/C¥9,000/D¥5,000/プラチナ券¥27,000

20209.30wed.

19:00

サントリーホール

サー・サイモン・ラトル指揮
ロンドン交響楽団

  • リゲティ:アトモスフェール
  • ワーグナー:オペラ「ローエングリン」第1幕への前奏曲
  • ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品 op. 6
  • ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死
  • ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 op. 73

一回券:S¥32,000/A¥27,000/B¥22,000/C¥15,000/D¥9,000/プラチナ券¥37,000

※当初の発表から1曲追加になっております。

20212.28sun.

14:00

サントリーホール

アンドリス・ネルソンス指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

  • ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」より 前奏曲、聖金曜日の音楽
  • ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調(ノーヴァク版)

一回券:S¥32,000 /A¥27,000/B¥22,000/C¥17,000/D¥13,000/プラチナ券¥37,000

20213.17wed.

19:00

サントリーホール

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック

  • 曲目:未定

S¥33,000/A¥28,000/B¥23,000/C¥18,000/D¥14,000/プラチナ券¥38,000

ゴールド会員:
¥140,000
¥119,000
スタンダード会員:
¥118,000
¥100,000
エコノミー会員:
¥71,000
¥60,000

BUY TICKET

Bシリーズ
ゴールド会員
S席をご用意いたします。サントリーホールから座席をお選びいただき、東京芸術劇場コンサートホール公演はそれに準じたお席でご用意いたします。ゴールド会員券には全公演プログラム引換券付となります。
スタンダード会員
A席をご用意いたします。サントリーホールから座席をお選びいただき、東京芸術劇場コンサートホール公演はそれに準じたお席でご用意いたします。
エコノミー会員
チケットに代わるエコノミー会員パスを発行いたします。C席を予定しております。入場券は公演当日の開演1時間前より、エコノミー会員パスのご提示と引き換えにお渡しいたします。座席は公演当日KAJIMOTOが用意した席の中からお選びいただきます。

1

2020.4.13 mon. サントリーホール

2020.4.14 tue. サントリーホール

The musicAeterna Orchestra & Chorusテオドール・クルレンツィス指揮 ムジカエテルナ

20204.13mon.

19:00

サントリーホール

テオドール・クルレンツィス指揮
ムジカエテルナ(管弦楽&合唱)

  • 歌手:未定
  • ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op. 125「合唱付」

一回券:S¥25,000/A¥22,000/B¥19,000/C¥16,000/D¥11,000/プラチナ券¥30,000

20204.14tue.

19:00

サントリーホール

テオドール・クルレンツィス指揮
ムジカエテルナ

  • ヴァイオリン: パトリツィア・コパチンスカヤ
  • ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op. 61
  • ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op. 92

一回券:S¥21,000/A¥18,000/B¥15,000/C¥12,000/D¥9,000/プラチナ券¥26,000

テオドール・クルレンツィス指揮
ムジカエテルナ
ストイックにして破天荒。
常識を軽々と乗り越える現代の伝説が早くも再来日!

1972年ギリシャ生まれのクルレンティスとロシアに本拠を置く同楽団は、2004年に本格的なスタートを切りながら急速に頭角を現し、「春の祭典」や「悲愴」交響曲等々のディスクにおける細心にして大胆な表現で皆を驚嘆させてきた。そして2019年2月の初来日公演でのチャイコフスキー演奏は、もはや事件とさえいえるほど。立奏で繰り出される有機生命体の如きサウンド、全音符が脈動し主張する前代未聞の表現……など全てに既成概念を覆し、圧倒的なインパクトを与えた。その彼らが大旋風の1年後に早くも来日し、「ムジカエテルナ合唱団」も加わっての「第九」、盟友パトリツィア・コパチンスカヤとのヴァイオリン協奏曲など、ザルツブルク音楽祭でも人々を感嘆させた「ベートーヴェン・プログラム」を披露する。このベートーヴェン・イヤー最大の話題公演、チケット争奪戦は必至ゆえに、セット券で押さえるのが得策であるのは言うまでもない。

2

2020.6.3 wed. 東京芸術劇場 コンサートホール

2020.6.4 thu. サントリーホール

L’Orchestre philharmonique de Radio Franceミッコ・フランク指揮
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

20206.4thu.

19:00

サントリーホール

ミッコ・フランク指揮
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

  • ヴァイオリン:神尾真由子
  • ラウタヴァーラ:アポテオーシス
  • プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 op. 19
  • ベルリオーズ:幻想交響曲 op. 14

通常料金:S¥22,000/A¥18,000/B¥14,000/C¥9,000/D¥5,000/プラチナ券¥27,000

20206.3wed.

19:00

東京芸術劇場 コンサートホール

ミッコ・フランク指揮
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

  • ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」
  • ドビュッシー:夜想曲
  • ラヴェル:ラ・ヴァルス

通常料金:S¥22,000/A¥18,000/B¥14,000/C¥9,000/D¥5,000/プラチナ券¥27,000

ミッコ・フランク指揮
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
フランス屈指のフレキシビリティを携え、
音楽監督のクリアな指揮で描くフランス音楽の色と愉悦。

1979年フィンランド生まれのフランクは、20代前半にロンドン響ほか多数の一流楽団を指揮して注目を集め、2002~07年ベルギー国立管の音楽監督、2006~13年フィンランド国立歌劇場の芸術監督を歴任。2015年からフランス放送フィルの首席指揮者を務めている。フランス放送フィルは1976年に創設されたラジオ・フランスのオーケストラ。パリでは後続組ながらも、首席指揮者を務めたマレク・ヤノフスキ(1984~2000年)、チョン・ミョンフン(2000~15年)の両名匠によってパリ管に匹敵する評価を獲得した。ヤノフスキが引き締まった機能性、チョン・ミョンフンがパッションを付与した同楽団の演奏は、フランスらしい色彩感と、精緻かつ躍動的な表現を併せ持っている点が魅力。もう(まだ?)40歳を迎えた今のフランクが、彼らと共にいかなる音楽を奏でるのか?すこぶる興味深い。「幻想」交響曲やドビュッシー、ラヴェルに、パリゆかりのロシア音楽(ヴァイオリンの神尾真由子のプロコフィエフの協奏曲も楽しみ)、フランクの母国のラウタヴァーラ作品等の演目も、現在の彼らを知るに持ってこいだ。

3

2020.9.30 wed. サントリーホール

2020.10.1 thu. サントリーホール

London Symphony Orchestraサー・サイモン・ラトル指揮
ロンドン交響楽団

202010.1thu.

19:00

サントリーホール

サー・サイモン・ラトル指揮
ロンドン交響楽団

  • 青ひげ公:ジェラルド・フィンリー(バリトン)
  • ユディット:リナ・シャハム(メゾ・ソプラノ)
  • バルトーク:管弦楽のための協奏曲
  • バルトーク:オペラ「青ひげ公の城」

一回券:S¥32,000/A¥27,000/B¥22,000/C¥15,000/D¥9,000/プラチナ券¥37,000

20209.30wed.

19:00

サントリーホール

サー・サイモン・ラトル指揮
ロンドン交響楽団

  • リゲティ:アトモスフェール
  • ワーグナー:オペラ「ローエングリン」第1幕への前奏曲
  • ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品 op. 6
  • ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死
  • ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 op. 73

一回券:S¥32,000/A¥27,000/B¥22,000/C¥15,000/D¥9,000/プラチナ券¥37,000

※当初の発表から1曲追加になっております。

サー・サイモン・ラトル指揮
ロンドン交響楽団
クリエイティヴとはこういうことさ。
限りないクォリティの高さと可能性を問う、
ラトル&LSOの真骨頂。

1904年に創設されたロンドン響は、イギリスの代表格にして世界トップ級の高性能楽団。ベルリン・フィルの芸術監督退任後のポジションに母国の最高峰を選んだラトルは、2017年から音楽監督に就任し、輝かしい時代を築いている。前回日本でのコンビ初披露公演も圧巻。多彩なプログラムでハイ・クオリティかつ生気に充ちた演奏を展開し、重責を離れて心底音楽を楽しむラトルと、最高度の技量でそれに応えるロンドン響のマッチングの素晴らしさを実感させた。今回はまず、「管弦楽のための協奏曲」とオペラ「青ひげ公の城」を並べた従来にない発想のバルトーク・プログラムが清新な音楽体験をもたらしてくれる。20世紀物とドイツ・ロマン派の両雄が続くもう1つのプログラムもラトルならではの妙味が横溢。特に大編成のほぼ全員が異なる音を出すリゲティの「アトモスフェール」を、当コンビクラスの演奏で生体験するこの稀な機会は逃せない。今回も全ての公演が必聴!

4

2020.10.26 mon. サントリーホール

Orchestre de Parisトゥガン・ソヒエフ指揮
パリ管弦楽団

202010.26mon.

19:00

サントリーホール

トゥガン・ソヒエフ指揮
パリ管弦楽団

  • ヴァイオリン: ギル・シャハム
  • ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
  • サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 op. 61
  • ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」

一回券:S¥26,000/A¥22,000/B¥18,000/C¥13,000/D¥8,000/プラチナ券¥31,000

トゥガン・ソヒエフ指揮
パリ管弦楽団
フランス・トップ3の楽団を育て上げた天才が、
総本山パリ管とともに仏露のマリアージュを。

パリ管は、パリ音楽院管をベースに1967年創設され、ミュンシュに始まる名匠たちが豪奢で粋なサウンドを磨き上げてきた、フランスの看板オーケストラ。近年は、ダニエル・ハーディングのもとで、色彩感や艶やかさといった元来の魅力を保ちながら精緻に彫琢された名演を披露し、聴く者を驚嘆させている。かたやソヒエフは、2008年から音楽監督を務めるトゥールーズ・キャピトル国立管で多大な成果をあげると同時に、ボリショイ劇場の音楽監督、ベルリン・ドイツ響の音楽監督(2016年まで)も務め、ベルリン・フィルやN響等への客演でも刮目すべき活躍を続ける近未来の巨匠。劇的な振幅やエネルギーに溢れた音楽で各楽団に新たな躍動をもたらしている彼が、名うての敏腕集団パリ管を振っていかなる演奏を聴かせるのか?同じフランスのオーケストラ=トゥールーズでの彼の実績、ドビュッシー、サン=サーンス(ヴァイオリンのギル・シャハムのソロも聴きもの)の作品に「春の祭典」という両者十八番のプログラムからも興味は尽きない。

5

2021.2.27 sat. サントリーホール

2021.2.28 sun. サントリーホール

Gewandhausorchester Leipzigアンドリス・ネルソンス指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

20212.27sat.

14:00

サントリーホール

アンドリス・ネルソンス指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

  • ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ノーヴァク版)

一回券:S¥32,000/A¥27,000/B¥22,000/C¥17,000/D¥13,000/プラチナ券¥37,000

20212.28sun.

14:00

サントリーホール

アンドリス・ネルソンス指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

  • ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」より 前奏曲、聖金曜日の音楽
  • ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調(ノーヴァク版)

一回券:S¥32,000 /A¥27,000/B¥22,000/C¥17,000/D¥13,000/プラチナ券¥37,000

アンドリス・ネルソンス指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ネルソンス時代を迎え、
古き佳き精神と響きはそのままに
現代にアップデートするブルックナーを。

1743年に創設されたゲヴァントハウス管は、メンデルスゾーンやニキシュらが育んできたドイツの超名門。柔らかく重心の低いサウンドが持ち味だが、近年は伝統の重厚さを保ちながら光輝放つ精彩に富んだ演奏を繰り広げている。2018年カペルマイスターに就任したネルソンスは、30代から世界のトップ・オケや歌劇場の信頼を獲得し、2014年音楽監督に就任したボストン響でも高密度の快演を続けている、指揮界のニューリーダーの一人。両者の相性の良さは、ネルソンスが就任前から同楽団と録音してきたブルックナーの交響曲のCDで証明されているが、2019年5月のコンビ初来日でも、そのブルックナーとチャイコフスキーの両交響曲第5番で、鮮烈なダイナミズムと清新なアプローチを聴かせ、今後のコラボにさらなる期待を抱かせた。それだけに間もない再訪は大きな朗報。しかも今回は、ブルックナーの本丸ともいえる最高傑作、交響曲第8番と第9番が予定されているので、聴き逃せるはずがない。

6

2021. 3.16 tue. サントリーホール

2021.3.17 wed. サントリーホール

New York Philharmonicヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック

20213.16tue.

19:00

サントリーホール

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック

  • 曲目:未定

S¥33,000/A¥28,000/B¥23,000/C¥18,000/D¥14,000/プラチナ券¥38,000

20213.17wed.

19:00

サントリーホール

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック

  • 曲目:未定

S¥33,000/A¥28,000/B¥23,000/C¥18,000/D¥14,000/プラチナ券¥38,000

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
アメリカのトラディショナルがヨーロッパの装いで、
パワフル高機能かつ豊麗サウンドで魅せる!

ニューヨーク・フィルは、ウィーン・フィルと同じ1842年に創設されたアメリカ最古の楽団。マーラー、トスカニーニ、バーンスタイン等が黄金時代を築いた名門にして、凄腕のメンバーが集うソリスト集団であり、ここぞのパワーと機能美は他の追随を許さない。ズヴェーデンは、ロイヤル・コンセルトへボウ管のコンサートマスターから転身し、オランダ放送フィルの首席指揮者等を務めてきた実力者。的確かつ柔軟なアプローチで楽曲の美点を浮き彫りにするオランダ人指揮者らしい個性の持ち主だ。2018年秋にニューヨーク・フィル音楽監督に就任したが、それに先んじてのコンビ初来日となった2018年3月の日本公演では、ヨーロピアンなテイストを良い形で盛り込んだ新鮮な演奏を展開。関係をさらに深めた今回は、マーラーやストラヴィンスキー等を予定し、これら同楽団伝統の演目も相まって、よりいっそう熟成された音楽を聴かせてくれるに違いない。

Aシリーズ
ゴールド会員
S席をご用意いたします。全公演同じお席でのご用意となります。ゴールド会員券には全公演プログラム引換券付となります。
スタンダード会員
A席をご用意いたします。全公演同じお席でのご用意となります。
エコノミー会員
チケットに代わるエコノミー会員パスを発行いたします。C席を予定しております。入場券は公演当日の開演1時間前より、エコノミー会員パスのご提示と引き換えにお渡しいたします。座席は公演当日KAJIMOTOが用意した席の中からお選びいただきます。

Bシリーズ
ゴールド会員
S席をご用意いたします。サントリーホールから座席をお選びいただき、東京芸術劇場コンサートホール公演はそれに準じたお席でご用意いたします。ゴールド会員券には全公演プログラム引換券付となります。
スタンダード会員
A席をご用意いたします。サントリーホールから座席をお選びいただき、東京芸術劇場コンサートホール公演はそれに準じたお席でご用意いたします。
エコノミー会員
チケットに代わるエコノミー会員パスを発行いたします。C席を予定しております。入場券は公演当日の開演1時間前より、エコノミー会員パスのご提示と引き換えにお渡しいたします。座席は公演当日KAJIMOTOが用意した席の中からお選びいただきます。

BUY
TICKET

チケットを
購入する