2008.11.12(Wed)


●鬼才のピアノ再び!イーヴォ・ポゴレリッチ急遽来日決定/先行発売いよいよ開始!!

ここ数日急に寒くなりましたが、
「芸術の秋」は萌え・・・ではなく燃え上がっています
先週・今週とサンクトペテルブルク・フィルロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が立て続けに素晴らしい演奏を繰り広げてくれました。
ご来場いただきました多くのお客様、ありがとうございました
(コンセルトヘボウ管弦楽団は、今週14日(金)横浜公演もご期待下さい)


さて現代ピアノ界でもきっての独創性を誇る、
異能のピアニストといってもいいでしょう、
鬼才イーヴォ・ポゴレリッチが年明けの1月、2年ぶりに急遽来日公演を行うことになりました
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2009年1月19日(月)7時開演 サントリーホール
今回はたった一回だけの日本公演です。


僕も改めて記憶を紐解くと感慨深いのですが、
1980年のショパン国際コンクールでの「事件」以来、30年近い時がたち、
その時の青年ももう50歳
現在50歳記念ツアーをヨーロッパで行っておりますが、
そのプログラムをひっさげての来日公演となります。

前々回の久々の来日(2006年)で弾かれ、あまりの衝撃的な個性的演奏に物議をかもしたショパンのソナタ第3番や(僕も会場で聴きながら放心していたことを思い出します)、
昔から、彼のレパートリーの中でも絶品と謳われたラヴェル「夜のガスパール」が披露される、注目のコンサートです。

また先日パリでこのプログラムによる演奏を聴いた同僚の話では、
「メフィスト・ワルツ」 (確か彼が日本でこの曲を弾くのは初めてのハズです)の演奏が、
これまた独創的で論議を呼びそうな、
しかしリストという作曲家を考えてみたときに、
非常に説得力のある演奏だったそうです。

今週末、11月22日(土)から一般発売開始です。
ご期待下さい!どうぞお聴き逃しなく!
(カジモト・イープラス会員先行発売は、おかげさまで大好評のうちに修了致しました。)


チケットのお申し込みはコチラまで

一般発売
11月22日(土)10時~

Wednesday November 12, 2008