2008.10.22(Wed)


●ゲルギエフが語るプロコフィエフ・シンポジウムが開催!

"芸術の秋"真っ盛り
弊社のオーケストラ公演はサンクトペテルブルク・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管と続き、
11月末からはワレリー・ゲルギエフ&ロンドン交響楽団 「プロコフィエフ・チクルス」 をひっさげ、このコンビでは初の来日公演を果たします。


ゲルギエフ2(C)Decca_Marco_Borggreve.jpg
彼の交響曲全曲をはじめ、主要曲をまとめて演奏するわけですが、ゲルギエフがかねてから 「すべてを捧げる」と公言しているプロコフィエフ、
そして世界各地で行ってセンセーションをおこしている企画なだけに
僕も早く聴きたくてたまりません。

そんなマエストロ・ゲルギエフ、
そのプロコフィエフへの熱い思いや、新たな自分のパートナーであるロンドン交響楽団について語るシンポジウムが行われます。

日時・会場
11月30日(日)6時30分 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
出席者          
ロンドン交響楽団 首席指揮者 ワレリー・ゲルギエフ
ロンドン交響楽団 事務局長  キャスリン・マクダウェル
ナビゲーター     
岡部 真一郎(音楽学者・評論家 / 明治学院大学教授)


この知っているようでまだまだ知らない、ロシア最大の作曲家の一人について
ゲルギエフの話に耳を傾けてみませんか?

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ゲルギエフ&ロンドン響「プロコフィエフ・チクルス」過去ブログはコチラ

Wednesday October 22, 2008