2008.9.24(Wed)


★"MOZART meets JAZZ"公演レポート第2弾

 前回に引き続き、"MOZART meets JAZZ"ツアーレポートです。
 クラシック演奏家がジャズをやってみたり、ジャズアーティストがクラシックを演奏してみたり、ということはよくあることですが、ここまでクラシック・ファン、ジャズ・ファン双方を納得・興奮させるコンサートにはなかなかお目にかかれないでしょう。
 エキサイティングな小曽根ワールドにひたり、楽しくて心浮き立ち放題のマネジャーからのレポートです。


 "MOZART meets JAZZ" 小曽根真&パキート・デリヴェラ with オーケストラ・モズアートの2回目の公演は、9月22日愛知県芸術劇場。
 このコンサートでも聴衆の方々は熱狂 そして、回を重ねる度に進化していく"MOZART meets JAZZ"!

 ここで、特別編成のオーケストラ・モズアートについてちょっとご説明いたします。
 Orchestra MO'zartというネーミングの由来は、Makoto Ozoneのイニシャルと、ARTとMOZARTを引っ掛けています。
 そして、コンサートミストレスは、小曽根真からの熱烈なアプローチを受け、ジャズの即興に初めて挑む漆原朝子。
 ツアー前から小曽根と2人で何回かジャズの即興のリハーサルを重ねてきたそうです。
 「とにかく小曽根さんに受け止めてもらって、楽しんでいます」とコメントを貰いました。

Urushihara After concert 2008 09 22 in Nagoya.JPG Ozone Urushihara After concert 2008 09 22 in Nagoya.JPG

 オーケストラは、小曽根、漆原が声をかけて集まった22人編成のメンバー。
 小曽根の中から湧き上がるアイデアに、全員が心から楽しんでいるのは、メンバーたちの表情からも分かります。とにかく「楽しい!」という雰囲気、笑顔で一杯のステージ。

 名古屋公演の後は、福岡、そして週末は東京へとツアーは続きます。
 公演の度に、「神業?」「小曽根ミラクル!」と思わず叫びそうになるこのツアー、東京では、どんなことが起こるのか、私たちスタッフにも想像ができません。

 お聴き逃しなく!

[9/26 東京オペラシティ公演情報はこちら]

Wednesday September 24, 2008